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Steam に Mount & Blade II: Bannerlord 登場

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steamMount & Blade II: Bannerlord のストアページが登場しました

Mount_and_Blade_II_Bannerlord_Header.jpg



システム要件は以下のとおり
プロセッサー: Intel i3-2100 / AMD FX-6300
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Intel HD 4600 / Nvidia GT730 / AMD R7 240
ストレージ: 40 GB 利用可能
追記事項: These estimates may change during final release

このゲームのためにPCを新調するという方も多いのではないでしょうか


発売予定日が To Be Announced となっているため
プレイするのはまだまだ先の話になりそうですが
前作からどの程度進化しているかに期待したいですね
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2016-10-20 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord E3 2016 Siege Gameplay Extended

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Mount & Blade II: Bannerlord の攻城戦動画が公開されています

Mount & Blade II: Bannerlord E3 2016 Siege Gameplay Extended


そこで,個人的に気がついたことを書いていきたいと思います

0:16~ 戦闘開始前に投石器や破城槌の設置場所をある程度選べるようです
0:38~ 攻城戦でも騎乗した状態で戦闘開始
0:59~ 投石器はプレイヤーも操作可能
2:25~ 梯子は寝ている状態で始まり,近づいて城壁に立てかける必要がある
2:49~ 破城槌の詳細
3:20~ 防衛側が石や油を上から投げつけてくる
3:53~ 攻城櫓も健在
4:19~ 1回の攻撃で複数の敵にダメージが入っている
6:36~ 一足飛びに階段を駆け上がる

前作との大きな違いは攻城兵器が使用可能になったことでしょうか
防衛側もバリスタを使ってくるため,プレイヤーとしては脅威になるかもしれません

全員が梯子に群がるといったこともなく,NPC の AI も改善されているようです
前作からの正統進化っぷりに期待が膨らみますね
2016-06-19 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord Developer Blog 12 - The Passage Of Time

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Mount & Blade II: Bannerlord 公式ブログ が更新されています
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今回の記事はシングルプレイの内容について触れています
興味深いことが書かれていたため,簡単に訳してみたいと思います


Bannerlord は Warband のカルラディアの設定を共有しています。
しかし,舞台となるのは 200 年前のカルラディアです。
マップは東部及び南部地方が拡張され,結果として前作の 3 倍の広さになりました。
前作からの土地の特徴は,いくつかの居住地でさえも容易にそれとわかるでしょう。
世界を共有することで,両作品は広義で Mount & Blade の伝説の一部となります。

Bannerlord では,マップそれ自体と旅をしている時に表示される HUD によって
より多くの情報をプレイヤーに提供するというアプローチがなされています。

例としてアイコンを取り上げてみると,アイコンを見ることで
村が何を生産しているのかを把握することができます。
村によって異なる生産施設が建設されたり,また,城のような建物が建設されたりと
これらの変化は時間経過と共にダイナミックに反映されます。
HUD では,士気や食料,金銭等,より多くの情報が表示されます。

blog12_west.jpg
マップに表示されるキャラクターやロケーションを “パーティ” と呼んでいます。
パーティは諸侯や盗賊,隠れ家等がありますが,いずれにせよ
マップの全パーティは封建世界のサンドボックスシミュレーションとして機能します。

以下はどのように経済が機能するかの基礎的な説明です:

・村で作られる商品は各地の生産品の種類に基づきます
(例えば,牧羊農夫は羊やチーズ,羊毛等を生産します)
・農民は村で生産された商品を地元の街で販売するために
マップ上で村から街,街から村への移動を繰り返します
・原材料は街へと運ばれ,消費されるか,工房で派生商品へ加工されます
(例えば,羊毛は衣類へ,羊は羊肉へ加工されます)
・街の商品は,他の場所でより高い価格で売却するため,隊商が購入します
隊商は情勢を評価し,マップ上を旅する中で最大の利益を得ることを試みるでしょう

これらのステップが全て首尾よく完了すると,居住地の繁栄度が増加します。
全てがこのようにして繋がっているからですが,敵やライバルを対処するにあたって
興味深い点は,分断が非常に効果的なアプローチになるということです。

単純な例を挙げると,敵国の村に対する略奪や農民の街への移動の妨害は
交易品の欠如によって街を貧しくさせることに繋がります。
また,例えば,同じ勢力に属している競争相手の諸侯の封土の近くにいる
盗賊団の支援をすることによって,諸侯の収入を制限し,勢力内で優位に立つ
というように,間接的な利益を享受することもできるでしょう。
こうして全てがシミュレートされているため,あなたの行為は世界に波及します。

マップの地形は Warband と完全に一致しているわけではありません
実は Bannerlord では山地が多少増加しています。
この影響により,難所の数が増加しています。
例えば,山脈は待ち伏せ場所や敵国の巡察でいっぱいになり
山脈の狭い通路を横断する時は戦闘を回避することは難しくなるでしょう。
通商路として機能する地域を支配することを目的として
戦術上,マップはより多くの選択肢を提供します。
隊商や他のパーティ用の通路を確保する目的で,要所を争う戦闘が頻発します。
プレイヤーとして,勢力との関係を犠牲にする前に
どのような状態で戦争を終わらせるかを考えることが重要となります。
あなたの得意分野が荒地での歩兵間の小競り合いである場合は,例えば
広々とした砂漠で高い機動性を有する Aserai を雇うと戦闘を回避できるでしょう。

プレイヤーや NPC の活動だけでなく,時間経過の点でもマップは変化しました。
季節の変化は天候に影響を与え,冬の間,南部地方はゆっくりと雪景色に変わります。
状況の変化がゲームプレイに与える重要な効果として
兵団の有効性に及ぼす影響が種類によって異なるという点があります。
雨天時や降雪時,騎兵や弓兵にとっては特に厳しい時間帯となるでしょう。
Warband からの大きな変更点の 1 つは時間の進み具合です;
1 年の周期が 12 週に短縮されることによって
季節の変化やキャラクターの加齢がより重要になります。


以上,簡単ですが紹介を終わります
敵国の攻略にあたり,経済活動が重要になっているのは面白いと思います
天候が軍勢に与える影響も気になるところですね
2015-12-31 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord Developer Blog 11 - Some Context

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今回の記事は Gamescom Gameplay Video で触れた内容が中心となっています



では,この動画を見ながら簡単に書いていきたいと思います


mb2_siege.jpg
攻城兵器は現在も鋭意開発中とのことで
攻城戦の時は自由に設置場所を決められるようです


mb2_map_village.jpg
ワールドマップや村に関しては,グラフィック的に大きな進歩を遂げました
見た目が変わっただけでなく,本作では城と村が一体化するようになったようです
具体的には,村の四方にそれぞれ異なる建物を建設できるとのこと
城を建設した場合は非常に堅牢になりますが
塩鉱といった有用な設備の建設を犠牲にすることになるかもしれません
これらの施設はワールドマップからも確認することができます

上の動画でいうと 0:52 あたりが複数の村を同時に確認できるため
比較に適していると思います
手前に映る Corenia という村が施設を 2 つ建設済みのように見えますね


以上,簡単ですが紹介を終わります
前作は村を貰ってもイマイチ有り難みがない状態でしたが
このように自由に発展させることができるのなら
かなり熱い仕様になりそうですね
2015-08-12 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord Gamescom Gameplay Video

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Mount & Blade II: Bannerlord の新しい動画が公開されていました

mb2_header.jpg

そこで,今回は動画を見て感じた点を書いていきたいと思います


0:30 ~ ボードゲーム的なものをプレイ
1:01 ~ 攻城戦において,投石機や破城槌といった攻城兵器を使用
1:48 ~ 武器製造

攻城兵器の存在によって,攻城戦のバランスがどのように変わるのか楽しみですね



0:05 ~ キャラメイキング
2:12 ~ 徒歩での戦闘

キャラメイキングでは,体型を含め,かなり細かいところまで設定できそうです
戦闘自体は前作と同様のように見えますが
グラフィックが強化されたことで臨場感が増していますね



こちらはエンジンの紹介となっています


少しではありますが,戦闘シーンを見れたのは素敵
実際に動いているところを見ると期待が膨らみますね
2015-08-06 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord Developer Blog 10 - Materialistic Approaches

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今回の記事は NPC との物々交換について触れています
なかなか興味深い内容だったので,簡単に訳してみたいと思います

barter.jpg
こちらが物々交換画面 (bartering screen)
右側に表示されているものがプレイヤーの所持アイテムで
左側に表示されているものが NPC の所持アイテムとなります

画面中央にあるものが満足度メーター (satisfaction-meter) となっており
相手諸侯が取引を受諾するかどうかを表示しています
従って,オファーを出す際はプレイヤーにとってキーとなる指標です
提供するアイテムの追加や除外によって,満足度は変化していきます

プレイヤーのスキルや NPC との関係,特に相手諸侯のニーズ
といった様々な要因が満足度に影響を及ぼします

特定のアイテムの組み合わせであっても,それは NPC によって価値が異なります
例えば,捕虜となっている諸侯を解放することは
その諸侯の家族にとって,非常に価値のある行為になるでしょう
また,同じ勢力の諸侯に対しても,家族ほどではないにしろ,価値のある行為でしょう
他方,全く無関係の諸侯にとって,それは無価値な行為となるでしょう

この物々交換は状況に応じて変化します
敵対勢力と交換する際は,和平交渉のために使用することが可能です
その一方で,君主や諸侯に対しては
王国内での地位や領地の授与,といったことに使用されるでしょう


以上,簡単ですが紹介を終わります
例えば領地を渡す代わりに君主 (諸侯) 限定アイテムを入手する等
ニーズに合わせた強力な武具の交換ができるとしたら
非常に面白い仕様になりそうですね
2015-03-22 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Mount & Blade II: Bannerlord Developer Blog 9 - Ethnic Instruments

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mb2_blog9.jpg

今回の記事はゲーム内で使用される楽曲の紹介となっており
ブログ内で各勢力の楽曲を視聴することができます

簡単に要約すると, 主要目的の 1 つは文化や姿勢の観点から
各勢力の特徴を反映した - ある種の賛美歌のような - 楽曲を作成することです
第一段階は, 6 つの各勢力を特徴付ける楽器を見極めることでした

例えば, ヴァイキングスタイルの勢力である Sturgia では
低く, 強い音が出せるダヴル (Davul) やダルシマー, ニッケルハルパを選択しました

Vlanda のテーマの主旋律に関しては, 初めはリラ (Lyra), 次にハーディガーディ
その次にフィドル, そして最後にエスニックフルートで演奏され
ランツクネヒトドラム (Landsknecht Drum) がリズムを担当しています

Aserai では, 数種類のアラビアのパーカッションやウード (Oud) を用いましたが
主旋律は, 近代楽器と比べて音域に制限があるドゥドゥク (Duduk) が演奏しています

とのこと


実際に視聴してみると,確かに勢力による特徴付けがなされているな
という印象を受けました

音楽にも力を入れている Mount & Blade II: Bannerlord
リリースはまだまだ先の話ですが,期待が膨らみますね
2015-01-25 : Mount & Blade II: Bannerlord : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

sct33

Author:sct33
主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
少しでもお役に立てれば幸いです

題字: 茶王さん

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