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勢力紹介: ユニット一覧

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今までの記事のユニット説明はそれぞれ説明文が長いため
ユニットの能力の比較が難しいかなと思い
一覧を作ってみることにしました

同じグラフィックのユニットを隣り合わせることを意識したので
必ずしも統率順になっているわけではないことをご了承下さい


なお,それに伴ってそれぞれの勢力の記事でも
個別に一覧を作っておきましたので参考にどうぞ

各勢力へのリンク

ヴァイキングヒューマンエルフドワーフ
オークデーモン中立 1中立 2中立 3

ユニット一覧
・ヴァイキング




・ヒューマン






・エルフ






・ドワーフ




・オーク






・デーモン




・中立
















各勢力へのリンク

ヴァイキングヒューマンエルフドワーフ
オークデーモン中立 1中立 2中立 3
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2013-08-10 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: 中立 3

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ここでは,どこの勢力にも属していない 中立種族 について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用


・中立種族の特徴
中立の種族は動物達や
主要な種族への特別な忠義を持たない人間型ユニット
または特定の生息地を持たないユニットで構成されています
中立種族は他の種族に対し寛容です


中立種族は基本的にはどの勢力と編成しても士気が減少しないため(一部例外あり)
手軽に軍勢に参加させることができるのが強みだろう

中立種族はユニットの数が多すぎるので,3 つに分けることにしました
グリフォン,ドラゴン,その他レベル 5 ユニットの順に解説していきます

ユニット一覧





それでは個別に解説していきます

・グリフォン(Griffin)
griffin
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 20 -10 10 0

スキル
・分割(Split)
回数: 1
この兵団は 2 つに分割することができる


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・激情(Furious)
敵から攻撃を受けた場合, 常に反撃することができる
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 20%

アビリティ 激情 により,前線に放り込むとそれなりの戦果を上げる
2 体の後衛の動きを同時に止めたい時は,スキル 分割 が役に立つだろう

・セレスティアルガード(Celestial Guard)
celestial_guard
通常攻撃: 冷気
属性耐性: 50 0 25 0 0 0

アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・激情(Furious)
敵から攻撃を受けた場合, 常に反撃することができる
・幽霊(Phantom)
物理攻撃ダメージが半減し, 障害物をすり抜けることができる
・魔法の打ち消し(Negates Magic)
この兵団には呪文の効果が無効であり, 魔法攻撃耐性が 25% 増加する

ロイヤルグリフォンのスキルにより召喚されるユニット
耐性は全体的に優秀だが,アビリティ 魔法の打ち消し により
状態異常の効果が即座に打ち消されてしまう点に注意が必要

・ロイヤルグリフォン(Royal Griffin)
royal_griffin
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 50 -10 10 0

スキル
・チア(Cheer)
回数: 1
軍勢の全てのエルフとヒューマンの
基礎攻撃力とイニシアチブは 50% のボーナスを受ける
効果時間: 2 ターン
・ヘブンリーガード(Heavenly Guard)
回数: 1
隣接するマスのどこかにセレスティアルガードの兵団を召喚する
この兵団の総統率 @195


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・激情(Furious)
敵から攻撃を受けた場合, 常に反撃することができる
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 50%
・ドラゴンへの軽蔑(Dragon Despiser)
ドラゴンに対し, 2 倍のダメージを与える
軍勢の中にドラゴンがいる場合, 士気が 2 減少する
・王者の風格(Regal)
グリフォンとレベル 1-3 のヒューマンの兵団達は鼓舞され
士気が 1 増加する

ステータスが高めな上に,アビリティ 激情 も持っている優秀なユニット
スキル チア と,アビリティ 王者の風格 により,ヒューマンと相性が良い
ドラゴンに対してダメージが 2 倍になるため
ドラゴンと戦う場合は選択の余地があるだろう

・グリーンドラゴン(Green Dragon)
green_dragon
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 30 50 0 0

スキル
・捕獲(Capture Target)
リロード: 2
グリーンドラゴンは 1 マス空いた位置にいる敵を捕獲することができる
グリーンドラゴンは敵を引き寄せつつ, 130-130 ポイントのダメージを与える

・マナの源泉(Mana Source)
リロード: 3
グリーンドラゴンは 50-70 ポイントの魔法ダメージを与え
隣接する全ての敵から魔法エネルギーを吸収し, ヒーローのマナを補充する


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・ジャイアントへの憎悪(Hates Giants)
ジャイアントに対して与えるダメージが 2 倍になる
軍勢の中にジャイアントがいた場合
エメラルドグリーンドラゴンの士気は 2 減少する
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 30%
・炎耐性(Fire Protection)
炎攻撃耐性 50%
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない

ドラゴンの中ではステータスが低いが,それでも十分強力である
グリーンドラゴンはブレスを吐くことはできないが,優秀なスキルを 2 つ持っている
捕獲は反撃を受けずに敵を 1 マス引き寄せながら攻撃することができる
後衛を救出するために使うもよし,トラップの上に引き寄せつつ攻撃するもよしと
戦術の幅が非常に広いスキルといえるだろう
マナの源泉はヒーローのマナを回復させることができる貴重なスキルであり
グリーンドラゴンの周囲にいる敵の数が多ければ多いほど
ヒーローに供給するマナも増加する
範囲攻撃を行いつつマナの回復もできる便利なスキルである

ジャイアントはグリーンドラゴンを好んで捕食しているが
グリーンドラゴン側も黙って捕食されているわけではない
敵軍勢にジャイアントが多く含まれているのならば
グリーンドラゴンの活躍の機会は多いだろう

・レッドドラゴン(Red Dragon)
red_dragon
通常攻撃:
属性耐性: 15 0 30 80 0 0

スキル
・ファイアフラッド(Fire Flood)
リロード: 2
選択した列に炎の激流を吐き, 100-140 ポイントの炎ダメージを与え
50% の確率で対象を火炎状態にする


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・ファイアブレス(Breathes Fire)
この兵団は炎のブレスを吐いて攻撃し
1 マス後ろにいる対象にもダメージを与える
また, 50% の確率で対象を炎上状態にする
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 30%
・炎無効(Fire Immunity)
炎攻撃耐性 80%
この兵団は炎上状態にならない
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない

お勧めユニット
高い耐性の数々と優秀なステータスを誇る最強のユニットの 1 つであろう
レッドドラゴンの特徴はなんといってもファイアブレスだろう
攻撃した敵の 1 マス後ろにいる対象にもダメージを与えることができ
さらに炎上状態にする可能性もある
この炎上の確率も高いので,DoTも侮れないダメージとなる
ただ,この後ろにいる対象が味方である場合にも
ダメージを与えてしまうことに注意が必要だろう
特に炎上状態になってしまった時には目も当てられない

ファイアフラッドは直線上にいる敵全てに攻撃することができ
密着してスキルを使用していても反撃を受けることはない
リロード型なので頻繁に使っていける点も大きい
こちらも複数の敵を同時に炎上させる可能性があり,非常に優秀である

・ブラックドラゴン(Black Dragon)
black_dragon
通常攻撃:
属性耐性: 20 0 80 80 0 0

スキル
・ファイアレイン(Rain of Fire)
リロード: 2
ブラックドラゴンは戦場を高く舞い上がって一面を炎で覆い
触れた相手に 110-140 ポイントの炎ダメージを与える
対象は 80% の確率で炎上状態になる


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・ファイアブレス(Breathes Fire)
この兵団は炎のブレスを吐いて攻撃し
1 マス後ろにいる対象にもダメージを与える
また, 50% の確率で対象を炎上状態にする
・炎無効(Fire Immunity)
炎攻撃耐性 80%
この兵団は炎上状態にならない
・魔法無効(Magic Immunity)
魔法攻撃耐性 80%
この兵団には呪文の効果がない
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない
・ドラゴンパワー(Dragon Power)
ブラックドラゴンのような強大なクリーチャーの存在は
レベル 4 以下の敵に恐怖心を抱かせ, イニシアチブを減少させる

レッドドラゴンをも凌ぐ能力値に属性耐性
一見最強のように思えるが,アビリティ 魔法無効 が曲者
ヒーローの呪文も無効化してしまうのである
ストーンスキンやディヴァインアーマー等
レッドドラゴンを飛躍的に強化することができる呪文はもちろん
ヒーリングですら無効としてしまうのは非常に厳しい
戦死させないためには慎重な運用が求められるユニットといえる

ブラックドラゴンの通常攻撃もレッドドラゴンと同じくファイアブレスとなっている
攻撃した敵の 1 マス後ろにいる対象にもダメージを与えることができ
さらに炎上状態にする可能性もある
この炎上の確率も高いので,DoTも侮れないダメージとなる
ただ,この後ろにいる対象が味方である場合にも
ダメージを与えてしまうことに注意が必要だろう
特に炎上状態になってしまった時には目も当てられない

ファイアレインは敵の遙か上空からファイアブレスを吐きながら移動し
進路上にいる敵全てにダメージを与えることができる強力なスキル
炎上確率が 80% と他のファイアブレスよりも確率が高いのが特徴
こちらもレッドドラゴンのファイアフラッドと同様リロード型なので
頻繁に使っていける点が強みだろう

また,アビリティ ドラゴンパワー により
レベル 4 以下のイニシアチブが減少するのは非常に強力
イニシアチブを下げる手段は意外に少ないので
ブラックドラゴンが輝く瞬間だろう

・アイスドラゴン(Ice Dragon)
ice_dragon
通常攻撃: 冷気
属性耐性: 25 50 80 -100 80 0

スキル
・コールドヘブン(Cold Heaven)
リロード: 3
アイスドラゴンは空高く舞い上がり, 翼を力強く羽ばたかせる
その強烈な突風は
アイスドラゴンの前にいるレベル 1-4 の敵をノックバックさせる
また, 60-80 ポイントの冷気ダメージを与える。

・アイスミニオン召喚(Call Minion)
回数: 1
小さなアイスミニオンの兵団を召喚する
または既に召喚している場合はその補充を行う
この兵団の総統率: @935


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・魔法無効(Magic Immunity)
魔法攻撃耐性 80%
この兵団には呪文の効果がない
・氷の創造物(Ice Creation)
氷のクリーチャーはその性質上, 以下のような特徴がある:
精神呪文やいくつかの呪文が無効
物理攻撃耐性 (物理攻撃耐性 +25%)
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50%)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100%)
冷気無効 (冷気攻撃耐性 80%, 凍結状態にならない)
雪の地形では防御が 50% 増加し, 炎の地形では防御が 50% 減少する
・フリージングタッチ(Freezing Touch)
アイスドラゴンが攻撃すると, 対象を凍結状態にする
・創造者(Creator)
アイスドラゴンは死のエネルギーから生命を創造する方法を熟知している
敵兵団を倒した時, スキル "アイスミニオン召喚" の使用回数が回復する
また, 自身が死亡した時
アイスドラゴンは魔法エネルギーの塊になってマナに変換される
・閉所恐怖症(Claustrophobic)
アイスドラゴンは狭い空間では不快感を覚える
地下での戦闘では攻撃が 50% 減少する

今作で追加されたユニットであるアイスドラゴン
こちらも基本性能は極めて高いのだが,やはり魔法無効が曲者
ヒーローの呪文も無効してしまうのである
ストーンスキンやディヴァインアーマー等
レッドドラゴンを飛躍的に強化することができる呪文はもちろん
ヒーリングですら無効としてしまうのは非常に厳しい
戦死させないためには慎重な運用が求められるユニットといえる

アイスドラゴンの通常攻撃は冷気属性となっている
アビリティ フリージングタッチ により,敵を凍結状態にすることができる

コールドヘブンは前方 3 マス同時に攻撃できる上に
ノックバックさせることもできる強力スキル
リロード期間が若干重いので使い所は慎重に考えていきたい
アイスミニオン召喚はその名の通り自身のミニオンを召喚するスキル
アビリティ 創造者 によりアイスドラゴンが止めを刺した場合
アイスミニオン召喚の使用回数が回復するため
捨て駒感覚で気楽に使っていっていいだろう

・アイスミニオン(Ice Minion)
ice_minion
通常攻撃: 冷気
属性耐性: 25 50 80 -100 80 0

スキル
・クリスタルガーデン(Crystal Garden)
回数: 1
ミニオンは自身を犠牲にし, クリスタルガーデンへと変身する
– このようにして敵に対して脆い障害物が作成される


アビリティ
・軽快な足取り(Light Step)
罠のダメージを半減する
・氷の創造物(Ice Creation)
氷のクリーチャーはその性質上, 以下のような特徴がある:
精神呪文やいくつかの呪文が無効
物理攻撃耐性 (物理攻撃耐性 +25%)
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50%)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100%)
冷気無効 (冷気攻撃耐性 80%, 凍結状態にならない)
雪の地形では防御が 50% 増加し, 炎の地形では防御が 50% 減少する
・俊敏な動き(Nimble)
敵の攻撃の回避率 30%

アイスドラゴンのスキル アイスミニオン召喚 によって生み出されたミニオン
イニシアチブがアイスドラゴンより高く,先手を取りやすくなる

・カオスドラゴン(Dragon of Chaos)
dragon_of_chaos
通常攻撃: 霊体
属性耐性: 20 0 80 80 0 0

スキル
・ファイアカオス(Fire Chaos)
リロード: 2
炎の輪を作り出し, 隣接する兵団全てに 30-50 ポイントのダメージを与える
兵団は 50% の確率で炎上状態になる


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・ファイアブレス(Breathes Fire)
この兵団は炎のブレスを吐いて攻撃し
1 マス後ろにいる対象にもダメージを与える
また, 50% の確率で対象を炎上状態にする
・骨の体(Bone)
矢のダメージが通常時の 30% まで減少する
・炎無効(Fire Immunity)
炎攻撃耐性 80%
この兵団は炎上状態にならない
・魔法無効(Magic Immunity)
魔法攻撃耐性 80%
この兵団には呪文の効果がない
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない
・炎上(Flaming)
炎無効のアビリティを持ってない場合, この兵団を攻撃した敵は炎上状態になる

フィールドマップ上で事前に放浪呪文を詠唱しておくと
戦闘開始時に現れているドラゴン
ドラゴンの割にステータスが低いと思うかもしれないが
ヒーローの知性と魔法スキル 創造 によってカオスドラゴンの能力が強化される
通常攻撃に霊体属性も含まれているため,ダメージが通りやすいことが特徴

・ボーンドラゴン(参考) (Bone Dragon)
bone_dragon
通常攻撃:
属性耐性: 10 50 0 0 0 0

スキル
・ポイズンクラウド(Poison Cloud)
リロード: 2
前方を毒の霧で覆い, 近くにいる兵団に 60-80 ポイントの毒ダメージを与え
90% の確率で毒状態にする

・死体を貪る(Eat corpse)
リロード: 3
他のクリーチャーの死体を貪り
戦死した兵団の総統率の内, 2 毎に 1 HP を回復する
この恐ろしい行為を目の当たりにしたレベル 1-3 の生きているクリーチャーは
2 ターンの間恐怖状態になる


アビリティ
・アンデッド(Undead)
全てのアンデッドには, 以下のような特徴がある:
毒耐性 (毒攻撃耐性 50%)
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
精神呪文やいくつかの呪文が無効
夜間や洞窟内では攻撃が 50% 増加する
墓地で戦闘した場合, 士気が 1 上昇する
・骨の体(Bone)
矢のダメージが通常時の 30% まで減少する
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・ポイズンブレス(Poison Breath)
50% の確率で対象を毒状態にする
・闇の塊(Dark Clot)
アンデッドが倒れると
その場所に 10% の確率で Zlogn という闇の塊が発生する
Zlogn は生きているクリーチャーを探し
Zlogn に触れた兵団に対しダメージを与える
また, アンデッドが触れた場合, そのアンデッドの兵力は回復する

今作ではアンデッド勢を使用することはできないが
参考までにボーンドラゴンの情報も記載しておく
他のドラゴンよりも要求統率が低く
ドラゴンとアンデッド 2 種類の特性を持っているのが特徴

・サイクロプス(Cyclop)
cyclops
通常攻撃: 物理
属性耐性: 30 60 0 30 0 0

スキル
・スタン(Stun)
回数: 1
対象をスタンさせ, 70-70 ポイントのダメージを与える
・プッシュ(Push)
リロード: 2
対象を後方に押し返し, 80-100 ポイントのダメージを与える


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・スナイパー(Sniper)
遠隔攻撃の距離によるペナルティなし
・石の体(Stone)
魔法により生命を吹き込まれた石のクリーチャーは優れた耐性を持っている:
精神攻撃といくつかの呪文が無効
物理攻撃耐性 +30%
毒攻撃耐性 +70%
炎攻撃耐性 +30%
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える

アビリティ 石の体 により非常に優秀な耐性を誇っている
基本は遠隔攻撃をするユニットだが
スタンとプッシュの 2 種類のスキルにより
近接攻撃も不自由なく行うことができるのが強み

・トロール(Troll)
troll
通常攻撃: 物理
属性耐性: 15 0 0 15 15 0

スキル
・制圧(Pacify)
リロード: 3
一度の打撃で, 70-90 ポイントのダメージを与え, 対象の体を凍えさせる
攻撃を受けた対象のイニシアチブは 1 に減少し
さらに, 最低ダメージしか与えられなくなるウィークネス状態になる


アビリティ
・トロールスキン(Troll Skin)
日中ではトロールの皮膚は石のように硬くなり
移動力が減少するが, 防御力は増加する
夕方や夜, または洞窟内では, トロールは以下のような特徴になる:
再生 (ターン開始時にHPが全快する)
移動力増加 (スピードとイニシアチブ +1)
物理, 炎, 冷気攻撃耐性 +15%
朝や日中では, トロールは以下のような特徴になる:
物理, 炎, 冷気耐性 +30%
・石化(Petrify)
トロールが死亡すると, その肉体は石像へと変化し, 障害物となる
・悪意(Malevolent)
兵団が倒れた時 (呪文攻撃により倒れた場合を除く)
トロールは狂喜し攻撃が 5 増加する

トロールは日中と夕方,夜で性能が変わるユニットである
日中の方が耐性は高くなるが
夕方,夜のアビリティ 再生 が非常に強力
この高い HP が毎ターン全快してしまうのである
従って,戦死するようなダメージを受けない敵しかいないのであれば
夕方,夜のトロールはヒーリングすら必要とせず
無敵と言っても過言ではないだろう

・ヨツン(Jotun)
jotun
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 35 0

スキル
・アイスブレス(Icy Breath)
リロード: 2
ヨツンのブレスは 1 マス後ろにいる対象にも届き
35-50 ポイントの冷気ダメージを与える
また, 100% の確率で対象を凍結状態にする

・エンチャント(Enchanting)
リロード: 1
ヨツンの棍棒に付与するエンチャントを
フリーズからライフスティールへと変更する
ヨツンは与えたダメージの 10% を吸収し, 自らの HP を回復する

ヨツンの棍棒に付与するエンチャントを
ライフスティールからフリーズへと変更する
ヨツンは 30% の確率で対象を凍結状態にする


アビリティ
・強靭な肉体(Hardened)
冷気耐性 10%
雪の地形では防御 50% 増加
・エンチャントメイス(Enchanted Mace)
付与された魔法の呪文により
ヨツンの棍棒は 30% の確率で敵を凍結状態にすることができる
また, 敵に与えたダメージの 10% を吸収し, 自らのHPを回復することもできる
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 上昇する
・ルーンの知識(Runic Knowledge)
この兵団は魔法のルーンを個別に所有している
攻撃のルーン: 2
防御のルーン: 2
幸運のルーン: 0

ヨツンの特徴はエンチャントメイスだろう
凍結型とライフリーチ型の 2 種類の効果を自由に切り替えることができる
戦闘開始時は凍結型に設定されているので
状況に応じてエンチャントを変更するといいだろう


以上で中立 3 の解説を終わります
この中であれば,やはりレッドドラゴンが一番お勧めでしょうか
2013-03-30 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: 中立 2

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ここでは,どこの勢力にも属していない 中立種族 について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用


・中立種族の特徴
中立の種族は動物達や
主要な種族への特別な忠義を持たない人間型ユニット
または特定の生息地を持たないユニットで構成されています
中立種族は他の種族に対し寛容です


中立種族は基本的にはどの勢力と編成しても士気が減少しないため(一部例外あり)
手軽に軍勢に参加させることができるのが強みだろう

中立種族はユニットの数が多すぎるので,3 つに分けることにしました
ソーン,ドラゴンフライ,蛇,蜘蛛の順に解説していきます

ユニット一覧





それでは個別に解説していきます

・ソーンウォリアー(Thorn Warrior)
thorn_warrior
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 50 0 -100 0 0

スキル
・種蒔き(Sowing)
回数: 1
ソーンは隣接したマスに戦死した兵団がいる場合
その場所に種を蒔き新たなソーンを成長させることができる
この兵団の総統率: 2-5


アビリティ
・植物(Plant)
植物は知性がなく, 動物でもない
また, 以下のような特徴がある:
精神呪文や一定の呪文が無効
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100% )
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50% )
・盲目(Eyeless)
この兵団は "ブラインド" と "プレシジョン" の呪文が無効となり
オイルミストが周囲に存在した場合でも視界ペナルティを受けない
また, 視認できない兵団を感知することができる

ソーンハンターと比べるとイニシアチブが高い
主にドライアドやロイヤルソーンが生み出すことで使われるユニットだろう

・ソーンハンター(Thorn Hunter)
thorn_hunter
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 50 0 -100 0 0

スキル
・種蒔き(Sowing)
回数: 1
ソーンは隣接したマスに戦死した兵団がいる場合
その場所に種を蒔き新たなソーンを成長させることができる
この兵団の総統率: 2-5


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・植物(Plant)
植物は知性がなく, 動物でもない
また, 以下のような特徴がある:
精神呪文や一定の呪文が無効
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100% )
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50% )
・盲目(Eyeless)
この兵団は "ブラインド" と "プレシジョン" の呪文が無効となり
オイルミストが周囲に存在した場合でも視界ペナルティを受けない
また, 視認できない兵団を感知することができる
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える

こちらは遠隔攻撃ができるので兵力削りに役立つ
主にドライアドやロイヤルソーンが生み出すことで使われるユニットだろう

・ロイヤルソーン(Royal Thorn)
royal_thorn
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 50 0 -100 0 0

スキル
・発芽(Germination)
リロード: 2
ロイヤルソーンは隣接したマスに種を蒔くことができる
この兵団の総統率: 195-390


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・植物(Plant)
植物は知性がなく, 動物でもない
また, 以下のような特徴がある:
精神呪文や一定の呪文が無効
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100% )
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50% )
・盲目(Eyeless)
この兵団は "ブラインド" と "プレシジョン" の呪文が無効となり
オイルミストが周囲に存在した場合でも視界ペナルティを受けない
また, 視認できない兵団を感知することができる
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える

上 2 種のソーンと比べるとステータスが段違いに増加する
スキル 発芽 はリロード型のため,無限にソーンを生み出すことができる
遠隔攻撃もできるユニットなので,スピードは 1 だがそれほど気にならないだろう

・レイクドラゴンフライ(Lake Dragonfly)
lake_dragonfly
通常攻撃:
属性耐性: 0 0 30 0 0 0

アビリティ
・浮遊(Soars)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 30%
・ウィークネス(Weakness)
この兵団が攻撃すると, 30% の確率で "ウィークネス" の呪文が発動する
・麻痺(Paralyzes)
この兵団が攻撃すると, (6 - 敵のレベル) * 10 の確率で
対象のアクションポイントを減少させることができる

数の暴力型ユニット
ファイアドラゴンフライと比べると,イニシアチブとスピードの点で優れている
通常攻撃が毒属性なので
毒耐性の低い敵には高いダメージを与えることができるだろう

・ファイアドラゴンフライ(Fire Dragonfly)
fire_dragonfly
通常攻撃:
属性耐性: 0 0 0 30 -30 0

スキル
・ヘイスト(Haste)
リロード: 1
アクションポイントが 2 倍になる


アビリティ
・浮遊(Soars)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・炎耐性(Fire Protection)
炎攻撃耐性 30%
・冷気に弱い(Vulnerable to Frost)
冷気攻撃耐性 -30%

数の暴力型ユニット
レイクドラゴンフライと比べると,イニシアチブとスピードは劣るが
最低ダメージが 1 高く,ヘイストを使うこともできる
通常攻撃が炎属性なので
炎耐性の低い敵には高いダメージを与えることができるだろう

・スワンプスネーク(Swamp Snake)
swamp_snake
通常攻撃:
属性耐性: 0 80 0 0 -20 0

スキル
・ストライク(Strike)
リロード: 1
スネークは 1 マス離れた位置にいる敵を攻撃することができ
4-6 ポイントの毒ダメージを与え, 敵を毒状態にする
敵は反撃することができない


アビリティ
・爬虫類(Reptile)
冷血な爬虫類には, 以下のような特徴がある:
毒耐性 (毒攻撃耐性 +20%)
冷気に弱い (冷気攻撃耐性 -20%)
雪の地形では, 攻撃と防御が 30% 減少する
・毒撃(Poisonous)
この兵団が攻撃すると, 30% の確率で 3 ターン毒状態にする
・毒無効(Poison Immunity)
毒攻撃耐性 80%
この兵団は毒状態にならない

通常攻撃が毒属性の有毒な蛇
スワンプスネークはスキルも毒属性となっている
アビリティ 毒無効 により,毒にはめっぽう強い

・スネーク(Snake)
snake
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 50 0 0 -20 0

スキル
・ストライク(Strike)
リロード: 1
スネークは 1 マス離れた位置にいる敵を攻撃することができ
4-7 ポイントのダメージを与え, 敵を毒状態にする
敵は反撃することができない


アビリティ
・爬虫類(Reptile)
冷血な爬虫類には, 以下のような特徴がある:
毒耐性 (毒攻撃耐性 +20%)
冷気に弱い (冷気攻撃耐性 -20%)
雪の地形では, 攻撃と防御が 30% 減少する
・毒耐性(Poison Protection)
毒攻撃耐性 50%

こちらはオーソドックスな性能の蛇
通常攻撃が物理属性なので,状況を問わず使えるだろう

・ロイヤルスネーク(Royal Snake)
royal_snake
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 80 0 0 -20 0

スキル
・ストライク(Strike)
リロード: 1
スネークは 1 マス離れた位置にいる敵を攻撃することができ
8-11 ポイントのダメージを与え, 敵を毒状態にする
敵は反撃することができない


アビリティ
・爬虫類(Reptile)
冷血な爬虫類には, 以下のような特徴がある:
毒耐性 (毒攻撃耐性 +20%)
冷気に弱い (冷気攻撃耐性 -20%)
雪の地形では, 攻撃と防御が 30% 減少する
・反撃阻止(No Retaliation)
攻撃時に反撃されない
・毒撃(Poisonous)
この兵団が攻撃すると, 30% の確率で 3 ターン毒状態にする
・毒無効(Poison Immunity)
毒攻撃耐性 80%
この兵団は毒状態にならない

蛇 3 種の中で最も強力
ステータスが高いことに加え,アビリティ 反撃阻止 も有している
毒無効 により,毒にはめっぽう強い

・ケイブスパイダー(Cave Spider)
cave_spider
通常攻撃: 物理
属性耐性: 20 0 0 -10 0 0

スキル
・ウェブ(Web)
回数: 1
隣接したレベル 1-4 の敵兵団に蜘蛛の巣を張り, 対象は移動不可能になる


アビリティ
・穴居者(Under-dweller)
地下での戦闘では攻撃が 50% 増加する
・ストーンスキン(Stone Skin)
石の鎧により, その兵団の物理攻撃耐性は 20% 増加する

毒は持っていないが,アビリティ ストーンスキン により
物理耐性が強化されている蜘蛛

・ベノムスパイダー(Venomous Spider)
venomous_spider
通常攻撃:
属性耐性: 0 80 0 -10 0 0

アビリティ
・毒撃(Poisonous)
この兵団が攻撃すると, 30% の確率で 3 ターン毒状態にする
・毒無効(Poison Immunity)
毒攻撃耐性 80%
この兵団は毒状態にならない
・炎に弱い(Vulnerable to Fire)
炎攻撃耐性 -10%

通常攻撃が毒属性の蜘蛛
毒無効 により,毒属性を頻繁にくらう戦闘では役立つだろう

・ファイアスパイダー(Fire Spider)
fire_spider
通常攻撃:
属性耐性: 0 50 0 25 -20 0

スキル
・ウェブ(Web)
回数: 2
隣接したレベル 1-4 の敵兵団に蜘蛛の巣を張り, 対象は移動不可能になる


アビリティ
・毒耐性(Poison Protection)
毒攻撃耐性 50%
・炎耐性(Fire Protection)
炎攻撃耐性 25%
・冷気に弱い(Vulnerable to Frost)
冷気攻撃耐性 -20%
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない
・炎上(Flaming)
炎無効のアビリティを持ってない場合, この兵団を攻撃した敵は炎上状態になる

毒耐性と炎耐性の両方を持っている蜘蛛
蜘蛛の巣を 2 回使うことができる

・アイススパイダー(Ice Spider)
ice_spider
通常攻撃: 物理 冷気
属性耐性: 25 50 80 -100 80 0

スキル
・ウェブ(Web)
回数: 1
隣接したレベル 1-4 の敵兵団に蜘蛛の巣を張り, 対象は移動不可能になる


アビリティ
・穴居者(Under-dweller)
地下での戦闘では攻撃が 50% 増加する
・氷の創造物(Ice Creation)
氷のクリーチャーはその性質上, 以下のような特徴がある:
精神呪文やいくつかの呪文が無効
物理攻撃耐性 (物理攻撃耐性 +25%)
毒耐性 (毒攻撃耐性 +50%)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -100%)
冷気無効 (冷気攻撃耐性 80%, 凍結状態にならない)
雪の地形では防御が 50% 増加し, 炎の地形では防御が 50% 減少する
・氷吐き(Spits Ice)
アイススパイダーは敵に氷の塊を吐き出し
30% の確率で対象を 2 ターン凍結状態にする
射手用のボーナスをいくつか受ける

通常攻撃が物理と冷気の複合属性の蜘蛛
上 3 種の蜘蛛と異なり,遠隔攻撃が可能な点が特徴である
ステータスも高めになっている

・アンデッドスパイダー(参考) (Undead Spider)
undead_spider
通常攻撃:
属性耐性: 0 50 0 -10 0 0

アビリティ
・アンデッド(Undead)
全てのアンデッドには, 以下のような特徴がある:
毒耐性 (毒攻撃耐性 50%)
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
精神呪文やいくつかの呪文が無効
夜間や洞窟内では攻撃が 50% 増加する
墓地で戦闘した場合, 士気が 1 上昇する
・呪い(Cursed)
攻撃時に 50% の確率で呪い状態にする
・闇の塊(Dark Clot)
アンデッドが倒れると
その場所に 10% の確率で Zlogn という闇の塊が発生する
Zlogn は生きているクリーチャーを探し
Zlogn に触れた兵団に対しダメージを与える
また, アンデッドが触れた場合, そのアンデッドの兵力は回復する

通常攻撃が毒属性のアンデッドの蜘蛛
今作ではアンデッド勢は使用することができないため,敵としての出番しかないだろう


以上で中立 2 の解説を終わります
数の暴力型ユニットが多く,上手く運用すれば驚異的なダメージを叩き出すでしょう
2013-03-30 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: 中立 1

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ここでは,どこの勢力にも属していない 中立種族 について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用


・中立種族の特徴
中立の種族は動物達や
主要な種族への特別な忠義を持たない人間型ユニット
または特定の生息地を持たないユニットで構成されています
中立種族は他の種族に対し寛容です


中立種族は基本的にはどの勢力と編成しても士気が減少しないため(一部例外あり)
手軽に軍勢に参加させることができるのが強みだろう

中立種族はユニットの数が多すぎるので,3 つに分けることにしました
まずは人間勢,魚類,哺乳類,ビホルダーの順に解説していきます

ユニット一覧







それでは個別に解説していきます

・パイレーツ(Pirate)
pirate
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

アビリティ
・掘削(Excavator)
この兵団がいると戦闘後の収入額が 10% 増加する
・海兵(Marine)
海戦では士気が増加する
・俊敏な動き(Nimble)
敵の攻撃の回避率 20%

数の暴力型ユニット
シードッグよりも優れている点はスピードである
俊敏な動きにより敵の攻撃を回避することができるため
前線に放り込んでも意外に長生きしたりする

・シードッグ(Sea Dog)
sea_dog
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・怒りの一撃(Fury Attack)
リロード: 1
この兵団は一度に 3 マス攻撃することができ
それぞれに 5-7 ポイントのダメージを与える

・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない


アビリティ
・掘削(Excavator)
この兵団がいると戦闘後の収入額が 10% 増加する
・海兵(Marine)
海戦では士気が増加する
・俊敏な動き(Nimble)
敵の攻撃の回避率 20%

パイレーツよりスピードは劣るものの,疾走を 1 回だけ使うことができる
イニシアチブ 7 と優秀なので,先手を取りたいなら雇用する価値はあるだろう

スキル 怒りの一撃 はリロードも短く,3 マス同時攻撃できる優秀なスキル
俊敏な動きにより敵の攻撃を回避することができるため
前線に放り込んでも意外に長生きしたりする

・ウィッチハンター(Witch Hunter)
witch_hunter
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 50 0 0 0

スキル
・マジックブロック(Magic Block)
回数: 1
3 ターンの間, このスキルをかけられた兵団が
敵に攻撃しようとする毎に 8-12 ポイントの魔法ダメージを与え
スキルを使って攻撃しようとした場合は 12-20 ポイントの魔法ダメージを与える
魔術師に対しては, 与えるダメージは 50% 増加する

・マジカルヘルプ(Magical Help)
リロード: 2
2 ターンの間, この兵団は何らかの有利な状態異常を受ける
スキル使用後も, この兵団のターンは終了しない

・マジックロック(Magic Lock)
回数: 1
2 ターンの間, 敵兵団のスペシャルアタックとスキルを封印する


アビリティ
・メイジスレイヤー(Mage Slayer)
メイジに対して与えるダメージが 150% 増加する
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 50%
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない
・自己修復(Restoration)
この兵団はターン毎に不利な状態異常を全て打ち消す

見た目はロバー,マローダーと似ているが,こちらは中立種族となっている
スキルで攻撃してくる敵,とりわけメイジ系相手ではマジックブロックが役立つだろう
マジカルヘルプはどの Buff がつくかわからないが
ウィッチハンターのターンが終了せず,リロード型なので気軽に使っていける
マジックロックも敵のスキルを封じる強力なスキルであり
ウィッチハンターはスキルに恵まれている
メイジ系を頻繁に相手にするなら雇用することもあるだろう

・アサシン(Assassin)
assassin
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 25 0 0 0 0

スキル
・バックスタブ(Backstab)
回数: 1
アサシンは対象の背後に音を立てずに忍び寄り
17-17 ポイントのダメージを与え, 対象を毒状態にする
アサシンは攻撃後, すぐに元の位置に戻る
・殺害(Murder)
回数: 1
アサシンは 13-13 ポイントのダメージを与える特別な攻撃を行う
この攻撃により敵兵団に止めを刺した場合
アサシンに 2 アクションポイントが追加され
"バックスタブ" スキルが再使用可能になる


アビリティ
・反撃阻止(No Retaliation)
攻撃時に反撃されない
・毒撃(Poisonous)
この兵団が攻撃すると, 30% の確率で 3 ターン毒状態にする
・毒耐性(Poison Protection)
毒攻撃耐性 25%
・死の神のしもべ(Servant of Death)
アサシンは死の神の忠実なしもべである
アサシンは催眠状態になるが, それ以外は精神攻撃も含め
有利な呪文や状態異常は全て無効となる
催眠状態になると, アサシンは死の神のしもべとしての特典を失う
・敵の知識(Known Enemy)
この兵団はよく研究された敵に対して効果的に戦うことができる
軍勢の指揮官がどの程度敵の特性に精通しているかに応じて
受けるボーナスが変動する

エルフ勢の共通アビリティである 敵の知識 を有している点が少し意味深である

アサシンは基礎攻撃値 36,クリティカル率 25% と特に攻撃に秀でている
武器でアサシンのクリティカル率 +30% という効果を持つものもあり
それを装備すれば無類の強さを発揮するだろう

バックスタブは対象の背後が空いていれば
距離の制限なく,確実に毒状態にする上に,反撃も受けないという強力スキル
1 回しか使えないが,スキル 殺害 で止めを刺せば回数が回復するため
積極的に狙っていくべきだろう

・デモノロジスト(Demonologist)
demonologist
通常攻撃: 物理 魔法
属性耐性: 0 0 25 25 0 0

スキル
・命脈(Thread of Life)
回数: 1
敵兵団の生命力を奪い, 14-18 ポイントのダメージを与える
奪った生命力の 40% 分だけ
選択した味方の兵団は戦死者が復活し, 負傷者は回復する
機械や魔法無効の兵団に対しては, この攻撃は効果がない

・デモニックビースト(Demonic Beasts)
リロード: 3
デモノロジストは選択したマスにデーモンの兵団を召喚し
デーモンはデモノロジストの側に立って戦う
この兵団の総統率: @68-136


アビリティ
・フレイミングスカル(Flaming Skull)
デモノロジストは燃え盛る髑髏の爆風により遠隔攻撃することができ
対象に炎ダメージを与える
対象がデーモンだった場合, ダメージが 150% 増加する
・デモノロジー(Demonology)
軍勢の中にデーモンがいた場合, デモノロジストの士気は 1 増加する
また, 炎の地形では攻撃が 5 増加する
・ゲートキーパー(Gatekeeper)
誰かが "テレポート" や "地獄の交換", "ボーンゲート" を使用して
ポータルが開かれる毎に, デモノロジストの攻撃と防御は 2 増加する
・魔法耐性(Magic Protection)
魔法攻撃耐性 25%
・炎耐性(Fire Protection)
炎攻撃耐性 25%
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない

お勧めユニット
デモノロジストはステータス,スキル,アビリティどれも優秀である
通常攻撃は属性複合型であり,属性耐性も豊富

スキル 命脈 はダメージを与えた後,そのダメージの一部を HP の回復に充てる
デーモン勢やレベル 5 ユニットをも復活することができるのが大きな特徴であり
それらのユニットを主に使うのであれば役立ってくれるだろう
デモニックビーストはデーモンポータルを設置する場所が限定されており
召喚したデーモンを操作することもできないが
最大統率が他の召喚スキルよりも高めに設定されている
アビリティ ゲートキーパー の対象にもなっているので使って損はないだろう

・デビルフィッシュ(Devilfish)
devilfish
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 -20 0 0

アビリティ
・海兵(Marine)
海戦では士気が増加する
・炎に弱い(Vulnerable to Fire)
炎攻撃耐性 -20%
・夜目(Night Vision)
夜間や地下の戦闘では, 攻撃が 50% 増加する
・恐怖(Frightening)
この兵団の攻撃は相手を恐怖状態にする可能性がある
恐怖状態になった相手は反撃することができない
・大群(Horde)
この兵団の攻撃と防御は 30 人増加する毎に +1 のボーナスを得る
最大で基礎攻撃, 基礎防御の 200% まで増加する
・恐ろしい魚(Frightful Fish)
凶暴な噛みつきにより, 対象にデビルフィッシュの悪意と憎悪が感染する
4 ターンの間, 兵団のクリティカル率が 40% 増加する

デビルフィッシュは主に序盤の敵として遭遇するだろう
高いイニシアチブで先手を取られ,損害が避けられない状況になりがち
攻撃をくらうと,こちらのクリティカル率が 40% も増加するため
ある意味チャンスではある

・ハイエナ(Hyena)
hyena
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 -10 10 0

スキル
・準備(Preparation)
リロード: 1
ハイエナは致命的な一撃の準備を行う
次の攻撃は全てクリティカルになる
スキル使用後も, ハイエナのターンは終了しない


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・夜目(Night Vision)
夜間や地下の戦闘では, 攻撃が 50% 増加する
・死体漁り(Scavenger)
ハイエナは到達し得ない状態であっても戦死した兵団に到達することができ
追加で 2 アクションポイントを得る
・大群(Horde)
この兵団の攻撃と防御は 30 人増加する毎に +1 のボーナスを得る
最大で基礎攻撃, 基礎防御の 200% まで増加する

確実にクリティカルを出せるのは強力
リロードも短いため,使い勝手が良い

・ウルフ(Wolf)
wolf
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 -10 10 0

スキル
・ハウリング(Howl)
回数: 1
長時間恐ろしい雄叫びを上げる
レベル 1-2 以下の全てのヒューマン, エルフ, ドワーフは恐怖し
50% の確率でそのターンが終了する


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・夜目(Night Vision)
夜間や地下の戦闘では, 攻撃が 50% 増加する
・狂犬病(Rabid)
この兵団の攻撃を受けた敵は, 20% の確率で狂犬病に感染する
・大群(Horde)
この兵団の攻撃と防御は 30 人増加する毎に +1 のボーナスを得る
最大で基礎攻撃, 基礎防御の 200% まで増加する

ハウリングで複数の敵を行動終了できるのは強力
狂犬病も脅威だろう

・ベア(Bear)
bear
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 -10 10 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・残忍(Brutal)
熊はダメージを受けると, そのターンの間攻撃が 2 倍になる
反撃によりダメージを受けた場合は適用されない
・冬眠(Hibernation)
熊は何も行動しなかった場合冬眠する
冬眠状態は攻撃を受けると中断する
冬眠中は HP が回復する

何も行動しなかった時は眠ってしまう点に注意が必要
軍勢にヴァルキリーがいるならば,アビリティ 熊騎兵 により士気が増加する
使う機会は主にドルイドが召喚した時だろう

・エンシェントベア(Ancient Bear)
ancient_bear
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 -10 10 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・残忍(Brutal)
熊はダメージを受けると, そのターンの間攻撃が 2 倍になる
反撃によりダメージを受けた場合は適用されない
・冬眠(Hibernation)
熊は何も行動しなかった場合冬眠する
冬眠状態は攻撃を受けると中断する
冬眠中は HP が回復する

何も行動しなかった時は眠ってしまう点に注意が必要
軍勢にヴァルキリーがいるならば,アビリティ 熊騎兵 により士気が増加する
使う機会は主にドルイドが召喚した時だろう

・ホッキョクグマ(Polar Bear)
polar_bear
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 -10 20 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない


アビリティ
・野獣(Beast)
炎に弱い (炎攻撃耐性 -10%)
冷気耐性 (冷気攻撃耐性 +10%)
・残忍(Brutal)
熊はダメージを受けると, そのターンの間攻撃が 2 倍になる
反撃によりダメージを受けた場合は適用されない
・冬眠(Hibernation)
熊は何も行動しなかった場合冬眠する
冬眠状態は攻撃を受けると中断する
冬眠中は HP が回復する
・強靭な肉体(Hardened)
冷気耐性 10%
雪の地形では防御 50% 増加

何も行動しなかった時は眠ってしまう点に注意が必要
軍勢にヴァルキリーがいるならば,アビリティ 熊騎兵 により士気が増加する
ホッキョクグマは他の熊よりもステータスがかなり高く
序盤は積極的に使っていけるだろう
残忍を発動してからの通常攻撃は非常に強力

・ビホルダー(Beholder)
beholder
通常攻撃: 魔法
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

アビリティ
・浮遊(Soars)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・麻痺光線(Paralyzing Ray)
ビホルダーの遠隔攻撃により, 敵は 1 ターンの間眠りに落ちる可能性がある
敵のレベルが低いと, 眠りに落ちる確率が増加する
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・穴居者(Under-dweller)
地下での戦闘では攻撃が 50% 増加する
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない

通常攻撃しかすることができないが,アビリティ 麻痺光線 が優秀
低レベルのユニットはかなりの確率で睡眠状態になってくれるだろう

・イーヴィルビホルダー(Evil Beholder)
evil_beholder
通常攻撃: 魔法
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・マインドコントロール(Mind Control)
回数: 1
この兵団は敵兵団の精神を掌握し, 選択した敵を操った敵兵団に攻撃させる
最大統率 @180 までのレベル 1-4 以下の敵兵団を操ることができる
当然, 精神攻撃が無効の兵団に対しては効果がない


アビリティ
・浮遊(Soars)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・麻痺光線(Paralyzing Ray)
ビホルダーの遠隔攻撃により, 敵は 1 ターンの間眠りに落ちる可能性がある
敵のレベルが低いと, 眠りに落ちる確率が増加する
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・穴居者(Under-dweller)
地下での戦闘では攻撃が 50% 増加する
・精神耐性(Persistence of Mind)
この兵団には精神呪文や精神攻撃の効果がない

ビホルダーと同様,麻痺光線が優秀である
マインドコントロールは 1 回しか使用することはできないが
敵を同士討ちさせることで,敵兵力を大幅に削ることができる


以上で中立 1 の解説を終わります
この中であれば,やはりお勧めはデモノロジストでしょうか
2013-03-30 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: デーモン

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主に Demonis という灼熱の異世界で暮らしている種族である
デーモン について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用


・デーモンの特徴
他世界から来た邪悪な生物達
デーモンは他の種族を下等なものと見なしており, 気にも留めていません


複数の勢力で編成した場合,デーモンの士気が減少することはないが
他勢力はデーモンのことを嫌っているところが多い点に注意が必要だろう

また,デーモン全体の特徴として,一部の呪文が無効ということが挙げられる
この一部の中にはヒーリングやリザレクションも含まれており
戦死したデーモンの復活を行うのは苦労するだろう

ユニット一覧





それでは個別に解説していきます

・インプ(Imp)
imp
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 50 -25 0

スキル
・ファイアボール(Fireball)
回数: 2
火の玉を敵に投げつけ, 対象に 3-6 ポイントの炎ダメージを与え
30% のダメージを隣接した兵団に与える


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・一撃離脱(Strike and Return)
このクリーチャーは攻撃した後, 攻撃前の位置に戻る
・反撃阻止(No Retaliation)
攻撃時に反撃されない
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

デーモン勢の数の暴力筆頭
スコファーインプよりも優れている点は
要求統率が低いこととスピードが 1 高いことである
ファイアボールは 2 回使用可能で
周囲の敵にも炎ダメージを与えるため,使い勝手が良い
アビリティ 反撃阻止 により,攻撃時に反撃を受けないばかりか
一撃離脱 で攻撃前の位置に戻ってしまう
スピードの低い敵だとインプに追いつくことはできないだろう
要求統率の割にかなり強力なユニットである

・スコファーインプ(Scoffer Imp)
scoffer_imp
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 50 -25 0

スキル
・ファイアボール(Fireball)
回数: 2
火の玉を敵に投げつけ, 対象に 4-7 ポイントの炎ダメージを与え
30% のダメージを隣接した兵団に与える
・嘲笑(Sneer)
リロード: 4
レベル 1-4 の敵を愚弄し, まだ行動していない兵団を怒らせる
怒った敵はスキル使用者を真っ先に倒そうと向かってくる


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・一撃離脱(Strike and Return)
このクリーチャーは攻撃した後, 攻撃前の位置に戻る
・反撃阻止(No Retaliation)
攻撃時に反撃されない
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

インプよりも優れている点は
イニシアチブが高いことと,スキル 嘲笑 を使えることである
ファイアボールは 2 回使用可能で
周囲の敵にも炎ダメージを与えるため,使い勝手が良い
アビリティ 反撃阻止 により,攻撃時に反撃を受けないばかりか
一撃離脱 で攻撃前の位置に戻ってしまう
こちらもインプ同様使いやすいユニットだろう

・ケルベロス(Cerberus)
cerberus
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 50 -25 0

スキル
・リープ!(Leap!)
回数: 1
直線上に敵が立っていた場合
ケルベロスは突撃し, 同一ターンで攻撃することができる
対象に 12-12 ポイントのダメージを与える


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・三頭(Three-headed)
頭が 3 つあることにより, 一度に 3 つの対象を攻撃することができる
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

ケルベロスの特徴は,アビリティ 三頭 により
通常攻撃が常に 3 方向を攻撃できることである
リープで敵のところまで一気に飛び込み
3 方向攻撃で敵兵力を同時に削ることが主な役割だろう

・デーモネス(Demoness)
demoness
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 50 -25 0

・ウィップアタック(Whip Attack)
リロード: 1
1 マス空いた場所にいる相手に対し鞭で遠隔攻撃を行う
10-18 ポイントのダメージを与える
敵は反撃することができない
・チャーム(Charm)
リロード: 2
デーモネスは範囲内にいる敵兵を誘惑することができる
総統率 @128 以下の誘惑された人間型の兵団は
2 ターンの間デーモネスの側に立ち戦う
対象を誘惑できなかった場合
誘惑を行ったデーモネスはその代わりに 10-18 ポイントのダメージを与える

・地獄の交換(Infernal Exchange)
リロード: 3
2 つの兵団の位置を交換する


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・麗しき美貌(Beautiful)
その美しさに見とれ, 人間男ユニットの攻撃は 30% の確率で回避される
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

デーモネスはスキルが強力である
まず,ウィップアタックはリロードが短く,多用できる割に
1 マス離れた位置から反撃を受けずに攻撃することができる
次に,敵兵団が人間型ユニットだった場合
チャームを使うことで魅了することができる
失敗した場合でも鞭で攻撃し,ダメージを与えるため使いやすい
最後に,地獄の交換は
敵味方問わず 2 つのユニットの位置を入れ替えるという特殊な性能
後衛ユニットをこちらの陣営に連れてきてもいいし
スピードの数値が低い味方を一気に前線にも連れていける
非常に汎用性の高いスキルなので,役立つことは多いだろう

・デーモン(Demon)
demon
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 50 -25 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない
・ブラッドペンタグラム(Blood Pentagram)
回数: 1
血の五芒星を描き
自軍のレベル 1-4 のデーモンのイニシアチブと士気が 2 増加する
血の五芒星は 2 ターン後に消滅する
・デーモン召喚(Summon Demons)
回数: 1
隣接したマスにレベル 1-4 の操作できないデーモンの兵団を召喚する
新しい兵団の総統率は @90


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・激情(Furious)
敵から攻撃を受けた場合, 常に反撃することができる
・支配者(Domination)
レベル 3 以下のクリーチャーに対し, 30% の追加ダメージを与える
・デーモンの怒り(Demonic Fury)
デーモンはダメージを受けた時
50% の確率で 1 アクションポイントが追加され
同一ターンに再行動することができるようになる
反撃によりダメージを受けた場合は適用されない
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

デーモンのスキルはどれも 1 回しか使えないものの,その効果は強力である
血の五芒星は 2 ターンの間
イニシアチブと士気を 2 増加することができる優秀なスキルで
兵力とは関係がないため,ファントムの呪文とも相性が良い
デーモン召喚で召喚されたデーモンは操作できないものの
壁役として役に立つだろう

また,アビリティ 激情,支配者,デーモンの怒り により,近接攻撃も優れている
ストーンスキンをかけると安定した削り役になってくれるだろう

・エクスキューショナー(Executioner)
executioner
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 50 -25 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない

・エクスキューション(Execution)
リロード: 1
敵兵団を残忍に攻撃し, 36-39 ポイントのダメージを与える
この攻撃により敵兵団に止めを刺した場合
全ての敵のイニシアチブは一時的に 1 低下する
さらに, 1-4 レベルの敵は 50% の確率で恐怖状態になる


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・激情(Furious)
敵から攻撃を受けた場合, 常に反撃することができる
・支配者(Domination)
レベル 3 以下のクリーチャーに対し, 30% の追加ダメージを与える
・デーモンの怒り(Demonic Fury)
デーモンはダメージを受けた時
50% の確率で 1 アクションポイントが追加され
同一ターンに再行動することができるようになる
反撃によりダメージを受けた場合は適用されない
・畏怖(Terrifying)
このデーモンを攻撃したレベル 4 以下のクリーチャーは
30% の確率で恐怖状態になる
この効果はアンデッドやデーモン
また, 精神耐性のあるクリーチャーには適用されない
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

エクスキューショナーはデーモンを近接攻撃に特化させたような性能である
スキル エクスキューション はダメージがかなり増加する上
止めを刺した時の追加効果が非常に強力
リロードも 1 とすぐ再使用可能になるので積極的に狙っていきたい

また,アビリティ 激情,支配者,デーモンの怒り,畏怖 により
近接攻撃も優れている
ストーンスキンをかけると安定した削り役になってくれるだろう

・アーチデーモン(Archdemon)
archdemon
通常攻撃: 物理
属性耐性: 20 0 10 80 -25 0

スキル
・ボイリング ラヴァ(Boiling Lava)
リロード: 4
憤怒を沸騰した溶岩へと変換する
全ての敵に 33-33 ポイントの炎ダメージを与える。


アビリティ
・デーモン(Demon)
異世界から来た種族であるデーモンには以下のような特徴がある:
冷気に弱い (冷気耐性 -25%)
炎耐性 (炎耐性 +50% )
聖なる攻撃に弱い (被ダメージ 150% 増加)
一定の呪文が無効
溶岩の地形では防御が 50% 増加する
雪の地形では防御が 50% 減少する
・炎の支配者(Power over Fire)
炎攻撃耐性が 30% 増加し, 炎上状態にならない
・瞬間移動(Teleportation)
アーチデーモンは全ての障害物を無視し, 即座に戦場を移動することができる
・自己修復(Restoration)
この兵団はターン毎に不利な状態異常を全て打ち消す
・両断(Sunder)
敵兵団の統率がアーチデーモンの統率を下回っている場合
アーチデーモンの攻撃により敵兵団の数は 50% の確率で半減する
・熱情(Ardent)
デーモンは完全に戦闘に没頭する
デーモンの攻撃がクリティカルだった場合, 20% の確率で敵を炎上状態にする
敵兵団に致命傷を与えると攻撃が 2 増加し
倒れた敵兵団の上にはレイジバーストが作成される
戦場にあるレイジバーストを集めると, デーモンの兵団のHPは回復する

アーチデーモンの特徴は驚異的なイニシアチブとスピードである
アビリティ 瞬間移動 により敵の目の前まで即座に移動することができる
アーチデーモンよりも統率が少ない兵団にはアビリティ 両断 が発動する
発動すると兵力を一気に半分削り取ることができるので非常に強力

スキル 沸騰した溶岩 はダメージこそそれほど高くないものの
画面内にいる敵全てに攻撃できるのは便利


以上でデーモンの解説を終わります
ヒーリングやディヴァインアーマー,リザレクションが無効なのは痛いですが
上手く運用できれば多大な戦果をあげることができるでしょう
2013-03-29 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: オーク

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主に Tungsinn 島でヴァイキング達と共存共栄している種族である
オーク について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用
この色のスキルは敵と味方用(アドレナリントーテムは
倒れた兵団の位置に敵と味方問わず設置することができるため)


・オークの特徴
Murok に住んでいるオークやゴブリン族であり, 獰猛な戦士達
オークはデーモンやリザードマンを嫌っており, アンデッドと戦争しています


オークを特徴付けているものはなんといってもアドレナリンだろう
ここでアドレナリンについて説明していきます

戦闘時, アドレナリンが蓄積されるとオークの兵団は強化される
攻撃か反撃をすると, オークのアドレナリンは 4-6 増加する
ただ移動しただけの場合, オークのアドレナリンは 3-5 減少する
敵兵団を撃破すると, 味方の全てのオークは 10-12 のアドレナリンを得る

アドレナリンレベルは 0-3 で設定されており
レベルが上がると使えるスキルが増えたり,アビリティが強力になる
スキルを使用するとアドレナリンが減少する
ヒーローのスキルを上げるとアドレナリンの最大値や
戦闘開始時にアドレナリンを少し有した状態になったりする
移動しただけでは減少してしまうのが難しいが
高レベルを維持した時のオーク勢の強さは特筆すべきものがあるので
なんとか高い数値のアドレナリンを維持しておきたいところである

ユニット一覧







それでは個別に解説していきます

・ゴブリン(Goblin)
goblin
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・ポイズン(Poison)
回数: 2
この兵団は斧に毒を塗っている
スキル使用後 2 回攻撃する間, 通常のダメージに加え, 対象を毒状態にする
使用後もゴブリンのターンは終了しない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する
・ゴブリンの憤怒(Goblin Rage)
リロード: 1
ゴブリンは力の限り斧を投げつけ
3-6 ポイントのダメージを与え, 対象を 1 マスノックバックさせる
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・集中砲火(Zeroing In)
ゴブリンの投擲による攻撃はアドレナリンレベル毎に 30% ずつ増加し
最大で攻撃が 90% 増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・ジャイアントキラー(Giant Killer)
小さなゴブリン達は巨大な敵に恐怖を覚えるが, それを逆に利用する
恐怖を怒りに変えることで
レベル 5 クリーチャーに対し, 与えるダメージが 20% 増加する
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '集中砲火'
アドレナリンレベル 2 :
最大ダメージ +1
スキル: 'ポイズン'
アドレナリンレベル 3 :
最低ダメージ +1
スキル: 'ゴブリンの憤怒'

オーク勢の数の暴力的ユニット
とはいえ,レベル 2 クリーチャーであり,他勢力と比べると要求統率は高い
コブリンの通常攻撃は斧の投擲であるため
常に敵を攻撃することができ,アドレナリンを溜めやすいユニットとなっている

ゴブリンはスキル ポイズン により
毒を塗ってから 2 回の攻撃は対象を毒状態にすることができる
使用回数も 2 回なので,計 4 回毒撃を繰り出すことになる
ゴブリンの憤怒は対象を 1 マスノックバックさせることができる
状況によってはその 1 マスが非常に役立つこともあるだろう

ゴブリンはアビリティも優秀である
集中砲火により,ゴブリンの攻撃は最大 90% 増加し
アドレナリンレベル2,3でそれぞれ
最大ダメージ,最低ダメージが +1 される
数の暴力型であるため,この +1 により火力は大きく向上するだろう

・フューリアスゴブリン(Furious Goblin)
furious_goblin
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない

・ゴブリンの傲慢(Goblin Insolence)
リロード: 2
フューリアスゴブリンは敵に走り寄り, 打撃を加えると, 素早く逃げ去る
敵はこの豪胆さに非常に驚き, 反撃することができない
3-10 の物理ダメージを与える
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 20 減少する

・ゴブリングリード(Goblin Greed)
回数: 2
フューリアスゴブリンはお金が見つかることを期待して
戦死した兵団の死体を探す
使用後もフューリアスゴブリンのターンは終了しない
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する


アビリティ
・短気(Irascible)
フューリアスゴブリンはダメージを受けると
呪文の力を借りることでアドレナリンレベル毎にスピードが 1 増加する
最大でスピードが 3 増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・ジャイアントキラー(Giant Killer)
小さなゴブリン達は巨大な敵に恐怖を覚えるが, それを逆に利用する
恐怖を怒りに変えることで
レベル 5 クリーチャーに対し, 与えるダメージが 20% 増加する
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '短気'
アドレナリンレベル 2 :
HP +5
スキル: 'ゴブリンの傲慢'
アドレナリンレベル 3 :
クリティカル率 +5%
スキル: 'ゴブリングリード'

オーク勢の マローダー に相当するユニットか
特徴的なのは脅威のイニシアチブ 8 であろう
初期スピードが 3 なのも素晴らしい
さらにアビリティ 短気 によってスピードが増加する余地がある
先手を取りたいのであれば欠かせないユニットになるだろう

・ゴブリンシャーマン(Goblin Shaman)
goblin_shaman
通常攻撃: 物理 霊体
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・生命の糸(Thread of Life)
回数: 1
最大統率 @360 までの 2 つの兵団の命を結びつける
4 ターンの間, 第一の兵団が受けたダメージの何割かを第二の兵団に移す
第一の兵団がオークの種族である場合
受けたダメージの 50% を移し, 20% のダメージしか第一の兵団は受けない
発動する毎に, この呪文の効果時間は 1 減少する
マジックシールド(アーチメイジのスキル)や生命の糸を兵団にかけていた場合
マジックシールドの効果は消滅し
生命の糸の効果は新しくかけたものに上書きされる
生命の糸の効果はディスペルで打ち消すことができない

・祖先の呪い(Curse of the Ancestors)
リロード: 1
ゴブリンシャーマンは自身を生贄にして魂となり
霊界から敵を攻撃し 8-10 ポイントの霊体ダメージを与える
兵団の兵士数が 1 名の場合, このスキルを使用することはできない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する

・献身(Dedication)
回数: 3
ゴブリンかフューリアスゴブリンから新たに補充することで, 兵士数が増加する
献身の試みは本当に難しく, 1-3 名のゴブリンの内
1 名しか通常は生き残ることはできない
少なくとも 1 名以上の新たなシャーマンが誕生しない場合
ゴブリンシャーマンは献身を行うことができない
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・ゴーストアクス(Ghost Axes)
ゴブリンシャーマンの投げる魔法の斧は
距離制限や耐性を無視し, 防御の 30% も無視する
アドレナリンレベル 3 になると
この魔法の斧が当たる毎に対象の耐性は 2% ずつ減少し
最大で -10% まで減少する

・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・スピリットウォーカー(Spirit Walker)
アドレナリンレベル毎に
魔法耐性は 10% ずつ
霊体耐性は 15% ずつ増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: 'スピリットウォーカー'
アドレナリンレベル 2 :
イニシアチブ +1
スキル: '祖先の呪い'
アドレナリンレベル 3 :
斧を投擲すると, 対象の耐性が 2% 減少する(最大で 10% 減少する)
スキル: '献身'

かなり特殊な性能を持ったユニット
通常攻撃はゴーストアクスの投擲で
霊体属性も含んでいるため軽減されにくい
アドレナリンレベル 2 になるとイニシアチブが +1 されるので
なかなかの素早さになる
スピリットウォーカーにより,魔法,霊体耐性共に優秀な数値となる

スキルは全て特徴的な性能を有しており
生命の糸はダメージの一部を敵に送ることができる
ディスペルで打ち消すことができない点が非常に嫌らしい
祖先の呪いは自身を生贄にするため,損害を受けることが確定してしまうが
霊体属性であり,その威力は凄まじいものがある
軍勢にゴブリンやフューリアスゴブリンがいる場合
献身を使うことでゴブリンシャーマンの兵力を回復することができるが
説明文にもあるように,変換性能はあまり良いとはいえない
とはいえ,祖先の呪いで消耗したゴブリンシャーマンの兵力を回復させたい場合は
役立つこともあるだろう

・カタパルトゴブリン(Goblin with Catapult)
goblin_with_catapult
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 -50 0 0

スキル
・ファイアショット(Fiery Shot)
リロード: 1
炸裂弾を発射し, 8-13 ポイントの炎ダメージを対象と周囲の兵団に与える
50% の確率で対象は炎上状態になる
アドレナリンレベル 1 の時, 爆弾や火薬樽の爆発が保証される

・ゴブリンコマンダー(Goblin Commander)
リロード: 2
既に行動終了した味方のゴブリンの兵団が再行動することが可能になる
最大統率 @260 までの兵団にのみ効力を発揮する
使用後もカタパルトのターンは終了しない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 5 減少する
・爆薬(Explosives)
リロード: 3
4 マス以内の距離の場所に爆弾を設置する
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・攻城兵器(Siege Weapon)
障害物やバリア, グレムリンタワーに対しては
基礎攻撃の 200% のダメージを与える
・炎に弱い(Vulnerable to Fire)
炎攻撃耐性 -50%
・指揮官(Commander)
ゴブリン, フューリアスゴブリン, ゴブリンシャーマンの士気 +1
・リクルーター(Recruiter)
戦闘後, 2-4 体のゴブリンが軍勢に加わる
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
スキル 'ファイアショット' 使用時に爆弾か火薬樽の爆発が保証される
アドレナリンレベル 2 :
クリティカル率 +10%
スキル: 'ゴブリンコマンダー'
アドレナリンレベル 3 :
炎攻撃耐性 +30%
スキル: '爆薬'

投石器と共に移動しているゴブリン達の指揮官
スキル ファイアショット は範囲攻撃かつ炎上状態にすることができ
さらにリロードも 1 と短いため,お世話になるだろう
アドレナリンレベル 2 で使用可能になるゴブリンコマンダーは
アドレナリン減少値が 5 と少ないにもかからわず
ゴブリンを再行動可能にする優秀なスキル
使用してもカタパルトのターンが終了するわけではないので積極的に使っていける

また,アビリティ 攻城兵器 を持っており
グレムリンタワーを破壊する必要がある戦闘ではかなりの役に立つだろう
基本的には炎に弱く,炎攻撃耐性が -50% ではあるが
アドレナリンレベル 3 になると炎攻撃耐性が +30% されるので
ある程度炎ダメージを軽減することができるだろう

・オーク(Orc)
orc
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない
・憤怒のポーション(Potion of Rage)
回数: 1
調合した特別なキノコを摂取し
このキノコの作用により常に敵の攻撃に反撃するようになる
このポーションの効果は 2 ターン続き
また, ヒーローの憤怒が 3-5 増加する
調合物を摂取した後も, この兵団のターンは終了しない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 8 減少する

・猛撃(Onslaught)
リロード: 3
兵団は敵か障害物にぶつかるまで一直線に走る
敵にぶつかった場合, 10-14 ポイントの物理ダメージを与え
1 マスノックバックさせる
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する


アビリティ
・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 10%
・獰猛(Fierce)
オークの反撃時の攻撃は常にクリティカルとなる
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '獰猛'
アドレナリンレベル 2 :
クリティカル率 +6%
スキル: '憤怒のポーション'
アドレナリンレベル 3 :
ダメージ +1
スキル: '猛撃'

憤怒のポーションはヒーローの憤怒も回復するのが特徴
摂取した後は常に反撃するようになるので
その特徴を活かすため,猛撃で敵の懐に飛び込み
反撃で敵の兵力を削っていくという選択肢も十分にあり得る
アビリティ 獰猛 により反撃は全てクリティカルとなるので
かなりの戦果が期待できるだろう

・オークハンター(Orc Hunter)
orc_hunter
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・アニマルテイミング(Training)
回数: 1
最大統率 @80 までのレベル 1-3 の動物の兵団をあなたの軍勢に引き込む
この兵団は 2 ターンの間, オークハンターの側に立って戦う
・ネット(Net)
リロード: 2
隣接した敵兵団に強力な網を投げつける
対象は網に絡まり 2 ターンの間移動不可能になる
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する

・ペット(Pet)
リロード: 3
オークハンターは仲間の野生動物を呼ぶことができ
受けたダメージはお互い共有するようになる
使用後もオークハンターのターンは終了しない
召喚した動物の総統率: 39-52
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・ハンター(Hunter)
動物に与えるダメージが 150% 増加する
・一匹狼(Loner)
オークハンターは単独行動を好む
自軍の兵団が半径 2 マス以内に存在しない場合, 攻撃と防御が +5 増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・自然主義者(Naturalist)
自軍の全ての動物のスピードが 1 増加する
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '一匹狼'
アドレナリンレベル 2 :
スピード +1
スキル: 'ネット'
アドレナリンレベル 3 :
物理攻撃耐性と毒攻撃耐性 +10%
スキル: 'ペット'

イニシアチブ 6,スピード 3 となかなか優勝な上に
アドレナリンレベル 2 でさらにスピードが +1 される
この機動力により,アビリティ 一匹狼 も発動しやすいだろう

スキル ネット は敵の動きを完全に封じることができ,使いやすい
ペット は動物を召喚するスキルだが
他の召喚スキルと一線を画す点として
ペットとオークハンターでダメージを共有するということが挙げられる
上手く使うことでオークハンターの被ダメを減らすことができるだろう

・ベテランオーク(Veteran Orc)
veteran_orc
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない
・憤怒のポーション(Potion of Rage)
回数: 2
調合した特別なキノコを摂取し
このキノコの作用により常に敵の攻撃に反撃するようになる
このポーションの効果は 3 ターン続き
また, ヒーローの憤怒が 6-8 増加する
調合物を摂取した後も, この兵団のターンは終了しない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 8 減少する

・怒りの一撃(Fury Attack)
リロード: 3
この兵団は一度に 3 マス攻撃することができ
それぞれに 13-16 ポイントのダメージを与える
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 12 減少する


アビリティ
・カウンターアタック(Counterattack)
敵が反撃してきた場合, ベテランオークは敵にもう一撃加える
こちらが敵に対して反撃する場合や, 激怒している敵の場合は機能しない
・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 10%
・俊敏な動き(Nimble)
オークの兵団は (アドレナリンレベル * 5)% 敵の攻撃を回避することができる
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '俊敏な動き'
アドレナリンレベル 2 :
攻撃と防御 +5
スキル: '憤怒のポーション'
アドレナリンレベル 3 :
クリティカル率 +6%
スキル: '怒りの一撃'

レベル 4 ユニットにしては要求統率が低め
ベテランオークの憤怒のポーションはオークのそれよりも使用回数が多い上に
持続時間も 3 ターンと長くなっている
ヒーローの憤怒増加量も上昇しているので役立つ局面は多い

疾走は 1 回しか使えないが,スピードが 5 となり,接近するには十分だろう
スキル 怒りの一撃 やアビリティ カウンターアタック の存在により
前線で戦うことで持ち味を発揮できるユニットである

・オークシャーマン(Shaman)
shaman
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・ダンシングアクス(Dancing Axes)
リロード: 2
前方に霊体の斧を召喚し, 20-25 ポイントの魔法ダメージを与える
与えたダメージの内 50% の分だけ
オークシャーマンと負傷した兵団の HP は回復する
アドレナリンレベルが 1 上がるにつき
与えたダメージの内 10% の分だけヒーリングの回復量が増加する

・生命のトーテム(Totem of Life)
リロード: 3
オークシャーマンは戦場にトーテムを置き
味方の防御を増加させると共に毎ターン HP を回復させる
範囲: 2
HP: @7
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 12 減少する

・死のトーテム(Totem of Death)
リロード: 3
オークシャーマンは戦場にトーテムを置き
敵兵団のスピードを減少させると共に毎ターンダメージを与える
範囲: 2
HP: @10
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・アドレナリンコントロール(Adrenaline Control)
戦闘開始時に, このユニットのアドレナリンは +10 される
ターン開始時に (アドレナリンレベル * 10) の確率で
アドレナリンが再充填される
・栄光への渇望(Thirst for Glory)
自軍の兵団のアドレナリンレベルが上がった時に
この兵団のアドレナリンは増加する
・スピリットウォーカー(Spirit Walker)
アドレナリンレベル毎に
魔法耐性は 10% ずつ
霊体耐性は 15% ずつ増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: 'スピリットウォーカー'
アドレナリンレベル 2 :
イニシアチブ +1
スキル: '生命のトーテム'
アドレナリンレベル 3 :
HP +20
スキル '死のトーテム'

騎乗しているがスピードはそれほど高くない
ダンシングアクス は与えたダメージの一部で
味方の HP を回復することができる優秀なスキル
複数の兵団を同時に回復できるので役立つだろう
さらに,この回復は魔法扱いではなく,ブラックドラゴンやサイクロプス等
ヒーリングで回復することができないクリーチャーであっても回復できるのが強み
生命のトーテム,死のトーテムは範囲こそそれほど広くないものの
前者はターン開始時に範囲内の味方の HP 回復
後者は範囲内の敵のスピード減少と性能は高く,使える局面は多い

アビリティ アドレナリンコントロール と 栄光への渇望 の効果により
攻撃することができなくてもアドレナリンを補充しやすいのも利点だろう

・ブラッドシャーマン(Blood Shaman)
blood_shaman
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・血の海(River of Blood)
リロード: 2
対象に呪いをかけ, 古傷を全て開かせる
対象はおびただしい出血が 3 ターン続く

・アドレナリントーテム(Totem of Adrenaline)
リロード: 3
倒れた兵団の代わりに, ブラッドシャーマンは血のトーテムを置き
敵の防御を減少させると共に
味方のオークは毎ターン 2-4 アドレナリンを得るようになる
範囲: 2
HP: @8
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 12 減少する

・憤怒の精霊(Spirits of Rage)
リロード: 3
精霊を召喚し敵兵団を攻撃する
この精霊は 16-20 ポイントの霊体ダメージを与える
止めを刺した場合, その場に Zlogn が発生する
Zlogn を攻撃すると爆発し
隣接している全ての兵団は 50% のダメージを受ける
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・アドレナリンコントロール(Adrenaline Control)
戦闘開始時に, このユニットのアドレナリンは +10 される
ターン開始時に (アドレナリンレベル * 10) の確率で
アドレナリンが再充填される
・栄光への渇望(Thirst for Glory)
自軍の兵団のアドレナリンレベルが上がった時に
この兵団のアドレナリンは増加する
・スピリットウォーカー(Spirit Walker)
アドレナリンレベル毎に
魔法耐性は 10% ずつ
霊体耐性は 15% ずつ増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・寛容(Tolerance)
軍勢にアンデッドがいる場合であっても, 士気ペナルティを受けない
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: 'スピリットウォーカー'
アドレナリンレベル 2 :
イニシアチブ +1
スキル: 'アドレナリントーテム'
アドレナリンレベル 3 :
HP +25
スキル: '憤怒の精霊'

アドレナリントーテムを設置することができるシャーマン
設置場所は兵団の遺体の上に限定されているが
毎ターンアドレナリンが補充されるようになるのは魅力的
スキル 血の海 はダメージを与えることもなく,呪いと出血の付与のみという効果で
一見微妙に感じるかもしれないが凶悪なスキルである
今作は不利な状態異常を受けた場合,士気が減少する
複数の状態異常になれば士気が -2 されてしまう
具体的に画像を見ればわかりやすい
攻撃と防御の減少が顕著
このようにレベル 5 ユニットの攻撃と防御をこれほど減少させることができる
敵が同スキルを使ってきた時は要注意である
自分は硬いはずと思っていても,士気の低下により思わぬ大ダメージを被ってしまう
逆に言うと強大な敵の能力を一気に半減させることができるため
不利な状態異常を扱う場合は意識すべきポイントであろう

憤怒の精霊は霊体属性のため,高ダメージを期待できる
止めを刺した場合は Zlogn が発生するので,さらなるダメージを敵に与えていきたい
アビリティ 寛容 を持っているのはこのためなのだろう

・オーガ(Ogre)
ogre
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 10 0 10 0 0

スキル
・ドレイン(Drain)
回数: 1
魔力が付与された魔法の棍棒の力を借りて
オーガは敵兵団のアクションポイントを奪う
・オーガの怒り(Ogre's Rage)
リロード:3
オーガは憤怒状態になり, 1 アクションポイントが追加される
2 ターンの間, 攻撃も 100% 増加する
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する

・強烈な一撃(Forceful Strike)
リロード: 3
敵兵団を空高く放り投げ, 2 マス以内のどこかのマスに叩きつける
対象は 50-60 ポイントのダメージを受け, 1 ターンの間スタンする
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・重い一撃(Heavy Hand)
この兵団が攻撃した時に 30% の確率で対象のスピードが 2 減少する
浮遊クリーチャーに対するダメージが 125% に増加し
飛行クリーチャーに対するダメージが 150% に増加する
アドレナリンレベル 1 から使用可能
・分厚い皮膚(Thick Skin)
オーガの持つ硬く分厚い皮膚により, 物理 ,炎 ,毒耐性が 10% 増加する
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '重い一撃'
アドレナリンレベル 2 :
イニシアチブ +1
スキル: 'オーガの怒り'
アドレナリンレベル 3 :
攻撃と防御 +10
スキル: ''強烈な一撃'

オーガは強力なスキルが多い
まず,ドレインは対象のアクションポイントを奪い
対象を行動終了させつつ増加したスピードで一気に接近することができる
他ユニットの 疾走 の上位互換に近い性能だろう
次に,オーガの怒りによりオーガの攻撃は飛躍的に高まる
元々攻撃の基礎値が高いため,100% 増加で驚異的な数値になるだろう
最後に,強烈な一撃は場所指定こそできないものの
反撃を受けずに敵の位置を変更することができる優秀なスキル
アドレナリンレベル上昇による恩恵も大きく
レベル 2 のスピード +1,レベル 3 の攻撃と防御 +10 と
アドレナリンの溜まったオーガは手をつけられない

・オークチーフテン(Orc Chieftain)
orc_chieftain
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 10 0 10 0 0

スキル
・嘲笑(Sneer)
リロード: 4
レベル 1-4 の敵を愚弄し, まだ行動していない兵団を怒らせる
怒った敵はスキル使用者を真っ先に倒そうと向かってくる

・叱責(Scolding)
リロード: 4
この兵団は近くのマスにいるまだ行動していない味方のオークに
大声で叫び, 怒りをぶちまける
スキル使用者は落ち着きを取り戻し
叱責されたオークはアドレナリンが湧き上がる
1 ターンの間, 叱責されたオークの兵団は
全ての攻撃時とスキル使用時, 2 倍のダメージを与える
このスキルを使用した兵団のアドレナリンは
全て選択したオークの兵団に送られる
使用後もこの兵団のターンは終了しない
アドレナリンレベル 2 時に使用可能
アドレナリンが 10 減少する

・大群の力(Power of the Horde)
回数: 2
ヒーローの軍勢にいるゴブリン, オーク, オーガの総数に
それぞれのクリーチャーレベルを掛けた数値と同等の魔法ダメージを与える
1 ターンの間, 兵団のイニシアチブは 1 減少する
アドレナリンレベル 3 時に使用可能
アドレナリンが 15 減少する


アビリティ
・蹂躙(Devastate)
オークチーフテンは敵兵団を攻撃する時, その対象の後ろにいる兵団に対しても
対象に与えるダメージの 25% のダメージを与える
アドレナリンレベル 1 では
後ろの兵団に与えるダメージは対象に与えるダメージの 100% に増加する

・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 10% 炎攻撃耐性 10%
・毒耐性(Poison Protection)
毒攻撃耐性 10%
・指揮官(Commander)
オーク, オークハンター, ベテランオーク
オークシャーマン, ブラッドシャーマンの士気 +1
・リクルーター(Recruiter)
戦闘後, 1-2 体のオークが軍勢に加わる
・貪欲(Greedy)
敵兵団を倒すと, この兵団は戦利品を先取りして
戦闘が終了するまで士気が 1 増加する
・アドレナリン(Adrenaline)
アドレナリンレベル 1 :
アビリティ: '蹂躙' により選択した対象の後ろにいる兵団に対しても
対象に与えるダメージの 100% のダメージを与えるようになる
アドレナリンレベル 2 :
攻撃と防御 +10
スキル: '叱責'
アドレナリンレベル 3 :
スピード +1
ダメージ +10%
スキル: '大群の力'

オークチーフテンは自身の強さもさることながら
他のオーク勢の力を引き出すことにも秀でている
スキル 叱責 は選択した対象が 2 倍ダメージを与えるだけでなく
オークチーフテンのアドレナリンも移すことができる
従って,選択した対象は多くの場合アドレナリンレベル 3 になり
スキルの選択肢を増やしながら 2 倍ダメージを与えることとなる
また,大群の力は兵士数*クリーチャーレベルでダメージが決まるため
単位あたり要求統率の少ない
ゴブリン,フューリアスゴブリン,オーク,ベテランオークを絡めた編成にすると
より大きなダメージを期待できるだろう

オークチーフテンはアビリティ 蹂躙 により
攻撃する兵団の 1 マス後ろにいる兵団にもダメージを与えることができる
アドレナリンレベル 1 になれば後ろの兵団にも 100% のダメージが通るようになり
敵兵の削り役としても重宝するだろう


以上でオークの解説を終わります
全てはアドレナリン次第だが
上手く運用できれば他勢力を圧倒できるほどの強さになるでしょう
2013-03-27 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勢力紹介: ドワーフ

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Arlania にある入り口を始め
様々な場所に通じる地下通路及び地下空間に住んでいる
ドワーフ について解説していきます

訳が気に入らない場合のために,原文も記載しておきます

なお,各種属性耐性は
ユニットのアビリティで増加する分を追加済みの数値となっています
物理 魔法 冷気 霊体

この色のスキルは敵用
この色のスキルは味方(自分)用
この色のスキルは敵と味方用


・ドワーフの特徴
Kordar 山に住んでいるドワーフや巨人を代表する種族
ドワーフはエルフとリザードマンを嫌っており
デーモンとアンデッドを憎んでいます

相性が悪い勢力はあるものの,エルフよりは柔軟な構成ができるだろう


ユニット一覧





それでは個別に解説していきます

・マイナー(Miner)
miner
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない
・ストライキ(Strike)
回数: 1
マイナーは戦うことを望んでいない!
マイナーの防御は 100% 増加し, 全ての状態異常は打ち消される
それに加え, マイナーは敵の攻撃に対し反撃を行わなくなる
その結果, 全てのフォアマンの兵団は怒り出し
クリティカル率が増加し, イニシアチブとスピードも増加する


アビリティ
・夜目(Night Vision)
夜間や地下の戦闘では, 攻撃が 50% 増加する
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

フォアマンとセットで構成するとお互いの潜在能力を引き出すことができる
すなわち,フォアマンがいるだけでマイナーの攻撃と防御の基礎値は倍増し
さらに,親方の鞭 によりマイナーのイニシアチブとスピードは +3 される
他方,マイナーが ストライキ を起こすと,フォアマンは "憤激" 状態になり
イニシアチブとスピードが +1 され,さらにクリティカル率が 100% になる
どちらも効果時間は 2 ターンとあまり長くはないが
一瞬の爆発力には目を見張るものがある
また,ストライキにより増加する防御は基礎値ではなく表示されている防御が倍増する
従って,レベル 2 ユニットらしからぬ防御の高さを期待できる
ただ,反撃することはできなくなってしまうので
壁役として損害を抑えるための運用になるだろう

・ドワーフ(Dwarf)
dwarf
通常攻撃: 物理
属性耐性: 20 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない


アビリティ
・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 20%
・復讐心(Vengeful)
この兵団は全体の 50% を失った場合
その後の攻撃は全てクリティカルとなる
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

オーソドックスな近接ユニット
同レベルの近接ユニットと比較すると,若干最大ダメージが高く設定されている
復讐心が発動した後は 100% クリティカルとなるので
兵力がある程度減少しても,それなりの与ダメをキープできるだろう

・リペアドロイド(Repair Droid)
repair_droid
通常攻撃: 物理
属性耐性: 20 80 -50 0 0 0

スキル
・リペア(Repair)
リロード: 3
隣接する味方の負傷した機械ユニットを修理し
@57 ポイントの HP を回復する
ヒーローの "アーティファクター" のスキル 1 につき効果が 10% 上昇する


アビリティ
・飛行(Flight)
この兵団は低い障害物や荒れた地形を飛び越えることができる
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・機械の体(Mechanical)
機械は心も肉体も持っておらず, 以下のような特徴がある:
士気が常に 0
精神攻撃無効
毒無効 (毒耐性 80%, 毒状態にならない)
魔法に弱い (魔法耐性 -50% )
ヒールやリザレクションの効果がない
・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 20%
・盲目(Eyeless)
この兵団は "ブラインド" と "プレシジョン" の呪文が無効となり
オイルミストが周囲に存在した場合でも視界ペナルティを受けない
また, 視認できない兵団を感知することができる

リペアは自身を修理することができず,対象となるのは他のドロイドのみとなる
そのためか,回復及び蘇生性能は他のリザレクション系スキルと比べ
リロード型でありながら,極めて高い回復量に設定されている
自軍で運用する場合,対象となり得るのは雇用したガードドロイドの他
戦闘開始前に分割したリペアドロイド
エンジニアのスキルにより生み出されたドロイド に限られる
分割は兵力の面からあまり得策とは言えないため
実質,ガードドロイドとエンジニアが作成したドロイドを修理するためのスキルとなる
自身は修理できないが,幸い損害を受けにくいアビリティが充実している
すなわち,スピード 5 + 飛行で窮地を脱することも容易な上に
リペアドロイドは遠隔攻撃が可能なユニットなのである
リペアドロイドを雇用するのであれば
前述したとおり,ガードドロイドやエンジニアも合わせて雇用するといいだろう

・ガードドロイド(Guard Droid)
guard_droid
通常攻撃: 物理
属性耐性: 20 80 -50 0 0 0

スキル
・ハープーン(Harpoon)
リロード: 1
ドロイドは前方にいる 2-5 マスまでの距離の敵に銛を打ち込み
10-14 ポイントのダメージを与える
敵は反撃することができない
・スポットライト(Spotlight)
リロード: 2
ドロイドは 4 マスまでの距離の場所に対し, 眩しい光を円錐状に照射する光を浴びせ
アンデッドに 4-8 ポイントにダメージを与える
夜目を持つクリーチャーとビホルダーは盲目状態になり
他のレベル 4 以下の全てのクリーチャーは防御が 30% 減少する
この効果は 2 ターンの間続く


アビリティ
・ショック(Shock)
この兵団が攻撃すると 30% の確率で敵をショック状態にすることができ
対象のイニシアチブとスピードは 1 に減少する
・機械の体(Mechanical)
機械は心も肉体も持っておらず, 以下のような特徴がある:
士気が常に 0
精神攻撃無効
毒無効 (毒耐性 80%, 毒状態にならない)
魔法に弱い (魔法耐性 -50% )
ヒールやリザレクションの効果がない
・重装備(Armored)
物理攻撃耐性 20%
・盲目(Eyeless)
この兵団は "ブラインド" と "プレシジョン" の呪文が無効となり
オイルミストが周囲に存在した場合でも視界ペナルティを受けない
また, 視認できない兵団を感知することができる

ガードドロイドの特徴は通常攻撃のダメージが安定していることと
歩兵としてはイニシアチブとスピードが共に優秀であること
そして,スキル ハープーン により
最長 5 マスもの距離にいる敵を引き寄せることができることだろう
スピードが 3 であることも踏まえれば驚異的な射程といえる
スポットライトは少し先の場所の範囲が広がっている特殊な範囲攻撃となっており
アンデッドに対しては範囲ダメージを与えることができるため,かなり有用である
それ以外の敵に対しても
夜目を持つクリーチャーかビホルダーならば盲目状態にすることができ
どちらに該当しなくても防御力低下効果があるという汎用性のあるスキルとなっている
リペアドロイドやエンジニアが軍勢の中にいるならば,リペアの存在により
強気に前線に出て行くことができるだろう

・フォアマン(Foreman)
foreman
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 -10 10 0 0

スキル
・親方の鞭(Driver's Whip)
回数: 1
全てのマイナーのイニシアチブとスピードは +3 される
スキル使用後も, フォアマンのターンは終了しない


アビリティ
・夜目(Night Vision)
夜間や地下の戦闘では, 攻撃が 50% 増加する
・親方(Foreman)
フォアマンがいると軍勢のマイナーの基礎攻撃, 基礎防御は 2 倍になる
マイナーがストライキ中は "憤激" 状態になり, イニシアチブとスピードが +1 され
また, クリティカル率が 100% になる
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

マイナーとセットで構成するとお互いの潜在能力を引き出すことができる
すなわち,フォアマンがいるだけでマイナーの攻撃と防御の基礎値は倍増し
さらに,親方の鞭 によりマイナーのイニシアチブとスピードは +3 される
他方,マイナーが ストライキ を起こすと,フォアマンは "憤激" 状態になり
イニシアチブとスピードが +1 され,さらにクリティカル率が 100% になる
どちらも効果時間は 2 ターンとあまり長くはないが
一瞬の爆発力には目を見張るものがある
それ以外の特徴としては,イニシアチブ 7 が挙げられる
そのため,戦闘開始直後に親方の鞭を使い
イニシアチブとスピードの上がったマイナーを突撃させるといった連携も可能となる
"憤激" 状態となったフォアマンの火力はかなりのものだろう

・キャノニア(Cannoneer)
cannoneer
通常攻撃: 物理
属性耐性: 0 0 0 10 0 0

スキル
・一斉射撃(Salvo)
リロード: 1
3 つの砲弾を一斉に発射し, 対象に 18-30 ポイントのダメージを与える


アビリティ
・射手(Shooter)
主要攻撃が炎, 射撃, 投擲などの遠隔攻撃
・攻城兵器(Siege Weapon)
障害物やバリア, グレムリンタワーに対しては
基礎攻撃の 200% のダメージを与える
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

キャノニアの魅力はなんといっても一斉射撃だろう
一斉射撃の最大ダメージは通常攻撃の最低ダメージの実に 5 倍となる
ブレスをかけると高火力を安定して引き出すことができるため
ブレスが特に有効なユニットの 1 つといえる
また,アビリティ 攻城兵器 を持っており
グレムリンタワーを破壊する必要がある戦闘ではかなりの役に立つだろう

・アルケミスト(Alchemist)
alchemist
通常攻撃:
属性耐性: 0 25 0 0 0 0

スキル
・ポイズンポーション(Potion of Poison)
回数: 1
毒の瓶を投げつけることで対象に 5-15 ポイントの毒ダメージを与え
隣接する兵団は全て毒状態になる

・ポイズンポーション作成(Create Poison Potion)
リロード: 0
1-2 個のポイズンポーションを作成する

・火炎瓶(Fire Water)
回数: 1
火炎瓶を投げつけることで対象に 10-20 ポイントの炎ダメージを与え
対象は炎上状態になる

・火炎瓶作成(Create Fire Potion)
リロード: 0
1-2 個の火炎瓶を作成する

・聖水(Holy Water)
回数: 1
聖水の入った瓶を 7 マスの距離まで投げることができる
聖水を浴びた味方の兵団は @15 ポイントの HP が回復する
アンデッドとデーモンは 15-25 ポイントの魔法ダメージを受け
さらにアンデッドは戦闘能力が低下する

・聖水作成(Create Holy Water)
リロード: 0
1-2 個の聖水を作成する


アビリティ
・アシッドスプレー(Acid Spray)
アルケミストは生成した酸を放射することで
3 マスまでの距離の敵を攻撃することができ
直線上にいる全ての敵にダメージを与える
生成した酸に含まれる毒により対象は 15% の確率で毒状態になり
また, 敵はアルケミストの攻撃に対し反撃することができない
アルケミストは射手用のボーナスをいくつか受ける
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・毒耐性(Poison Protection)
毒攻撃耐性 25%
・アルケミスト(Alchemist)
アルケミストはポーションや生成物を使い切った場合
新たに作成することができる
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

ポーションを投げることで毒と炎の 2 属性を操る
ポイズンポーションは隣接する兵団も毒状態にすることができるが
火炎瓶により炎上状態にすることができるのは対象のみである点に注意が必要
聖水は味方の回復とアンデッドへの攻撃の両方ができる優れもの
スキル ポーション作成 はリロードが 0 であるため
ポーションを投げ,使い切った状態で
セカンドウィンド等を使い再行動可能にした場合でも
同一ターン内で即座に当該ポーションを作成することができる

アルケミストの通常攻撃はアシッドスプレーを用いる
アシッドスプレーは酸を放射するアビリティであり
射程が 3 マスでありながら,反撃をもらうこともなく
直線上にいる対象全てにダメージを与えることができる
味方にも当たってしまうのが難点だが,毒属性かつ毒状態にする可能性もあり
役立つ場面はかなり多いだろう
スピードが 2 なのでなかなか前線まで行くことができず
通常攻撃する機会が少ないのが難点か
とはいえ,基本的にポーション投げ → ポーション作成
のサイクルを行なっているだけで戦闘に貢献することができるだろう

・エンジニア(Engineer)
engineer
通常攻撃:
属性耐性: 0 0 0 15 0 0

スキル
・閃光弾(Flash Grenade)
回数: 1
敵兵団に特殊な混合物を投げつける
対象は 5-20 ポイントの炎ダメージを受け
隣接するレベル 1-3 の兵団は全て盲目状態になる

・閃光弾作成(Create Flash Grenade)
リロード: 0
1-2 個の閃光弾を作成する
・ドロイド作成(Create a Droid)
回数: 2
エンジニアは隣接するマスにどちらかのドロイドを作成することができる
この兵団の総統率: @130-156
ヒーローの "アーティファクター" のスキル 1 につき作成できるドロイド +10%
・リペア(Repair)
回数: 2
隣接する味方の負傷した機械ユニットを修理し
@114 ポイントの HP を回復する
ヒーローの "アーティファクター" のスキル 1 につき効果が 10% 上昇する


アビリティ
・火炎放射(Flamethrower)
エンジニアは炎を放射することで 3 マスまでの距離の敵を攻撃することができ
直線上にいる全ての敵にダメージを与える
この火炎放射により対象は 15% の確率で炎上状態になり
また, 敵はエンジニアの攻撃に対し反撃することができない
エンジニアは射手用のボーナスをいくつか受ける
・近接攻撃ペナルティなし(No Melee Penalty)
この兵団は近接攻撃も遠隔攻撃と同じダメージを与える
・炎耐性(Fire Protection)
炎攻撃耐性 15%
・メカニック(Mechanic)
エンジニアは手榴弾を使い切った場合, 新たに作成することができる
また, エンジニアはドロイドを改良することができる
ドロイドが受けるボーナス: 攻撃 +5, スピード +1
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

閃光弾は対象への炎属性攻撃よりも周囲への盲目効果が非常に強力
レベル 1-3 以下と限定されているが
2 ターンの間,複数の敵を完全に無力化できるので,有効活用していきたい
閃光弾作成もアルケミストのポーション作成と同様にリロードが 0 であるため
閃光弾を投げ,使い切った状態で
セカンドウィンド等を使い再行動可能にした場合でも
同一ターン内で即座に当該閃光弾を作成することができる

他の 2 つのスキルは共にドロイドに関連するもので
ドロイド作成,ドロイド修理となっている
ドロイド作成はリペアドロイド,ガードドロイドのどちらを作成するかはランダムだが
使い捨てできる兵団を作り出すことには変わりないので有用である
リペアはリペアドロイドの同スキルよりも回復量が少なく,回数型ではあるが
戦死したドロイドを復活することができるため,やはり役立つだろう
また,アビリティ メカニック によりドロイドの性能は強化される
特にスピードが +1 されるのが大きく
どちらのドロイドも戦場を自由に動き回れるようになるだろう

エンジニアの通常攻撃は火炎放射器を用いる
火炎放射は炎を放射するアビリティであり
射程が 3 マスでありながら,反撃をもらうこともなく
直線上にいる対象全てにダメージを与えることができる
味方にも当たってしまうのが難点だが,炎属性かつ炎上状態にする可能性もあり
役立つ場面はかなり多いだろう

・ジャイアント(Giant)
giant
通常攻撃: 物理
属性耐性: 10 0 0 0 0 0

スキル
・疾走(Run)
回数: 1
この兵団は 2 ポイントの追加アクションポイントを得る
使用後も兵団のターンは終了しない

・アースクエイク(Earthquake)
リロード: 1
地震を起こすことにより, 地上にいる全ての兵団は 100% のダメージを受ける
ジャイアントに近い位置にいる兵団であるほど, 受けるダメージが増加する
隣接している兵団は 60-80 ポイントのダメージを受ける
飛行している兵団が受けるダメージは 30% に減少する。


アビリティ
・エメラルドドラゴンが好物(Likes Emerald Dragons)
ジャイアントはエメラルドドラゴンを
非常に美味しい栄養満点のご馳走とみなしている
ジャイアントの士気が増加する
・憤慨(Resentful)
ドワーフは攻撃してきた相手をよく覚えている
ごく最近ダメージを与えてきた兵団に対し 15% の追加ダメージを与える
復讐を果たすとその兵団は落ち着きを取り戻し, ダメージボーナスを失う

ドワーフ勢のレベル 5 ユニット
強大なエメラルドドラゴンをも食料とみなしてしまう恐ろしい巨人である
イニシアチブも割と高く,基本性能は優秀だがスピードが 1 なのが辛い
ヘイストかテレポートを使用しなければ前線に行くことは厳しいだろう

アースクエイクは戦場にいる全ての敵にダメージを与えることができる優秀なスキル
距離によってダメージは減少してしまうが
それでも敵の兵力を削る手段として非常に有用だろう


以上でドワーフの解説を終わります
ドワーフ勢は要求統率を下げる装備が複数あるので
その装備が揃えば凄まじい火力を見せてくれるでしょう
2013-03-27 : 勢力 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
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