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クラス紹介: スースセイヤー

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ここではヒーローのクラスの 1 つである
スースセイヤー (Soothsayer) について解説していきます

・スースセイヤーの特徴
スースセイヤーは暴力よりも知恵や知識を好んでおり
ルーン魔法の真の専門家です
スースセイヤーはあまり多くの軍勢を指揮できませんが
他のクラスよりも強力な魔法を使うことでその欠点を補うことができます
スースセイヤーのみ高位魔術と錬金術のスキルを習得することができます
戦闘中にクリーチャーを召喚して自軍の兵力を増加する
自軍勢を強化したり敵軍勢を弱体化する
強力な攻撃魔法を使って敵を壊滅させる
というようにスースセイヤーは多彩な呪文やスキルを自在に操ることで
戦闘毎に最善の戦術を選択することを可能にします


スースセイヤーの特徴はなんといっても魔法でしょう
攻撃,防御,統率に関しては他のクラスに劣るものの
圧倒的な高さを誇る知性から繰り出される魔法の威力は
他の追随を許さないでしょう

レベルアップ時には magic_rune魔法のルーン を最も多く取得することができるため
魔法スキル を効率的に伸ばしていくことが可能となります


それでは,まずはスースセイヤーの装備部位を見てから
長所と短所を解説していきます

こちらがスースセイヤーの装備画面
左上から下に 1 つ 1 つ見ていきましょう



鎧 / 服
ベルト / グローブ



レガリア / アーティファクト

武器
盾 / アーティファクト
アーティファクト

この中で,スースセイヤーならではの特徴は
アーティファクトを最大 3 つ装備できる ということでしょう
アーティファクトは強力な効果を持っているものも多く
特に知性やマナが増加するアーティファクトを複数持っている場合は
役に立つ場面が多いでしょう


・スースセイヤーの長所
前述のとおり,アーティファクトを 3 箇所に装備することができる点と
magic_rune魔法のルーン を大量に入手することができる点の 2 点
他のクラスでは全てを取得することが困難である魔法スキルですが
殆どのスキルを高レベルまで伸ばすことができる点が長所といえるでしょう

魔法スキルのところでも書きましたが
スースセイヤー専用スキルである
錬金術 と 高位魔術 について少し解説していきます

・錬金術(Alchemy)
巻物から呪文を習得する場合や
呪文を強化する場合に消費する
マジッククリスタルの量を減少させることができます
精神のルーン: 1 magic_rune魔法のルーン: 5
マジッククリスタルの消費が 15% 減少

精神のルーン: 1 magic_rune魔法のルーン: 5
マジッククリスタルの消費が 30% 減少

精神のルーン: 1 magic_rune魔法のルーン: 5
マジッククリスタルの消費が 50% 減少


・高位魔術(Higher Magic)
高位魔術を極めた魔術師は力を消耗せずに低級呪文の使用が可能になり
同一ターンにもう一度スペルブックを開くことができるようになります
magic_rune魔法のルーン: 12
選択した呪文の消費マナが 10 以下である場合, スペルブックの再使用が可能
2 回使用可能

magic_rune魔法のルーン: 14
選択した呪文の消費マナが 15 以下である場合, スペルブックの再使用が可能
4 回使用可能

magic_rune魔法のルーン: 16
選択した呪文の消費マナが 20 以下である場合, スペルブックの再使用が可能
6 回使用可能


マジッククリスタルの量は有限なので
その消費量を抑えてくれる錬金術は有用でしょう
他のクラスよりも多くの魔法を習得することができるわけですね

高位魔術は言わずと知れた超強力スキル
1 ターンに 2 回スペルブックを使用できるのは強力の一言
例えば近接ユニットを敵陣に突撃させて
ストーンスキン + ディヴァインアーマーをかければ
それだけで被ダメを大幅に抑えられると共に
敵を引き付ける分,後衛への被害も減ることになります


・スースセイヤーの短所
攻撃,防御,統率が低い点と
レベルアップ時にもらえる might_rune力のルーン の入手量が少なく
力スキルのツリーを伸ばすことに苦労する点が挙げられます

とはいえ,力スキル ルニックパワー を取得すると
憤怒スキルを 1 ターンに 2 回使用できるようになるため
なんとか取得したいところではあります

以上でスースセイヤーの解説を終わります
ルーンの少ない序盤は魔法ツリーもなかなか伸ばせず
統率も低いため,他のクラスよりも苦戦を強いられますが
育ってくると統率の低さを全く感じないほど
強力な魔法を使用することができるようになり
様々な状況に対応しながら損害を 0 に抑えることも容易になるため
戦況を意のままに操ることで気持ちよくなれるクラスかと思います
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2013-05-16 : クラス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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クラス紹介: スカルド

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ここではヒーローのクラスの 1 つである
スカルド (Skald) について解説していきます

・スカルドの特徴
スカルドは何よりもまず熟練した軍の指揮官であり
非常に効率よく大軍勢を指揮することができます
ヴァイキングは力や憤怒に優れていますが
指揮できる兵団の数や高い闘争心を引き出す点において
スカルドの強みがあります
スカルドはヴァイキング・サガの伝説的な詩であるエッダを戦闘前に歌い
兵団を鼓舞できるという特殊能力を有しています
また,ヴァルハラの戦士達というスカルドの固有スキルにより
戦死した兵士達は北方の神々の祝福を受け
戦闘後に息を吹き返す可能性があります
スカルドは他のクラスよりも統率の成長が早く
戦闘ではスカルドは魔法を使い
戦死した兵団の回復や復活をすることができます
スカルドは精神スキルをそれほど労せず習得することができます


攻撃,防御はヴァイキングに及ばず
魔法に関してもスースセイヤーに及ばないものの
統率が 3 つのクラスの中で最も高くなり
戦闘開始前にエッダを使用することできる点が特徴と言えるでしょう

レベルアップ時には spirit_rune精神のルーン を最も多く取得することができるため
精神スキル を効率的に伸ばしていくことが可能となります


それでは,まずはスカルドの装備部位を見てから長所と短所を解説していきます

こちらがスカルドの装備画面
左上から下に 1 つ 1 つ見ていきましょう



鎧 / 服
ベルト / グローブ



レガリア

武器 / レガリア
盾 / レガリア
アーティファクト

この中で,スカルドならではの特徴は
レガリアを最大 3 つ装備できる ということでしょう
武器の代わりにレガリアを装備することができるため
レガリアが充実している場合は役立つことでしょう


・スカルドの長所
前述のとおり,レガリアを 3 箇所に装備することができる点と
spirit_rune精神のルーン を大量に入手することができる点の 2 点
他のクラスでは全てを取得することが困難である精神スキルですが
殆どのスキルを高レベルまで伸ばすことができる点が長所といえるでしょう

精神スキルのところでも書きましたが
スカルド専用スキルである エッダ と ヴァルハラの戦士達 について
少し解説していきます

・エッダ(Edda)
エッダの知識があるスカルドは
戦闘前に歌うことで兵団を奮起させることができます
精神のルーン: 8
歌が使用可能

力のルーン: 1 精神のルーン: 8 magic_rune魔法のルーン: 1
歌の力 +10%

力のルーン: 1 精神のルーン: 8 magic_rune魔法のルーン: 1
歌の力 +20%


・ヴァルハラの戦士達(Warriors of Valhalla)
戦闘後, 戦死した兵団の一部が神々の力により復活します
復活するクリーチャーの種類はランダムに選ばれます
精神のルーン: 12
戦闘後, ランダムに選ばれた兵団の内, 50% の戦士が復活

精神のルーン: 14
戦闘後, ランダムに選ばれた兵団の内, 70% の戦士が復活

精神のルーン: 16
戦闘後, ランダムに選ばれた兵団の内, 90% の戦士が復活


エッダは戦闘開始前に詩を歌うことで
ユニットに様々な Buff を付加することができます
Debuff の効果もある詩も存在しているので使い分けが重要です
エッダについて詳しい解説は こちら

ヴァルハラの戦士達は
戦闘後の 1 種類のユニットを蘇生することができる強力なスキル
近接ユニットを敵陣に突撃させて甚大な被害を受けても
被害がそのユニットのみであれば損害をほぼ無効化できるというわけですね

・スカルドの短所
攻撃や防御はヴァイキングに
魔法はスースセイヤーに劣る点が短所といえるでしょう
とはいえ,might_rune力のルーンmagic_rune魔法のルーン の入手量は
ヴァイキングの magic_rune魔法のルーン
スースセイヤーの might_rune力のルーン ほど少なくはないので
精神スキル以外もある程度ツリーを伸ばすことができます
バランス型と見るか,器用貧乏と見るか

満遍なくスキルを伸ばすことができるため
それぞれのスキルの性能を把握したい
初プレイ時はお勧めなのかもしれません

以上でスカルドの解説を終わります
エッダが初期で習得できる割には
かなりの効果を期待できるスキルであるため
エッダの使い方次第で戦闘難易度がかなり変わるクラスかと思います
2013-05-08 : クラス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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クラス紹介: ヴァイキング

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ここではヒーローのクラスの 1 つである
ヴァイキング (Viking) について解説していきます

・ヴァイキングの特徴
ヴァイキングの強みは指揮できる軍勢の数ではなく
憤怒スキルとヴァルキリーの支援に集約されています
ヴァイキングは戦闘の達人であり
攻撃と防御はスカルドやスースセイヤーよりも速く伸びていきます
実際にはスカルドほど大軍勢を率いることができないにもかかわらず
憤怒とヴァイキングのスキルの効果により
最小限の損害に抑えながら敵に強烈なダメージを与えることができます
このクラスは 2 つの固有スキルを有しています: 不動の北方戦士, 絶対憤怒


統率はスカルドに及ばないものの
攻撃と防御が高く,憤怒スキルに特化しているのが特徴と言えるでしょう

レベルアップ時には might_rune力のルーン を最も多く取得することができるため
力スキル を効率的に伸ばしていくことが可能となります


それでは,まずはヴァイキングの装備部位を見てから長所と短所を解説していきます

こちらがヴァイキングの装備画面
左上から下に 1 つ 1 つ見ていきましょう



鎧 / 服
ベルト / グローブ



レガリア / アーティファクト

武器
武器 / 盾
レガリア / アーティファクト

この中で,ヴァイキングならではの特徴は
武器を 2 つ装備できる ということでしょう
今作では前作までのコンパニオンに相当するヴァルキリーに
アイテムを装備させることができないため
2 刀流ができるというのはかなりのアドバンテージかと思います

レガリア / アーティファクト のスロットも 2 種類あり
状況に応じて変更できる装備の幅が広いのも特徴となっています


・ヴァイキングの長所
前述のとおり,武器が 2 刀流できることで攻撃に特化することができる点と
might_rune力のルーン を大量に入手することができる点の 2 点
他のクラスでは全てを取得することが困難である力スキルですが
殆どのスキルを高レベルまで伸ばすことができる点が長所といえるでしょう

力スキルのところでも書きましたが
ヴァイキング専用スキルである 不動の北方戦士 と 絶対憤怒 について
少し解説していきます

不動の北方戦士(Steadfast Norse)
北方の激しい訓練により呪文によるダメージが減少し
不利な状態異常の効果時間も短縮されます
力のルーン: 10 magic_rune魔法のルーン: 1
呪文によるダメージの減少 10%

力のルーン: 10 magic_rune魔法のルーン: 1
呪文によるダメージの減少 10%
短縮される不利な状態異常の効果時間 1 (最小 1)

力のルーン: 10 magic_rune魔法のルーン: 1
呪文によるダメージの減少 20%
短縮される不利な状態異常の効果時間 1 (最小 1)


絶対憤怒(Absolute Rage)
クリティカルヒットのダメージが増加し
反撃時にクリティカルヒットが発生するようになります
また, ダメージを受けた後に兵団の攻撃力が増加します
力のルーン: 14
ダメージを受けた後, 2 ターンの間, 攻撃 +25% となる確率: 10%
反撃時のクリティカル率: 通常時 +50%
クリティカルヒットのダメージ +10%

力のルーン: 15
ダメージを受けた後, 2 ターンの間, 攻撃 +25% となる確率: 25%
反撃時のクリティカル率: 通常時 +75%
クリティカルヒットのダメージ +25%

力のルーン: 16
ダメージを受けた後, 2 ターンの間, 攻撃 +25% となる確率: 50%
反撃時のクリティカル率: 通常時 +100%
クリティカルヒットのダメージ +50%


不動の北方戦士は他の 2 つのクラスの固有スキルに比べ
若干見劣りするかもしれませんが
今作では Debuff をかけられるとユニットの士気が減少してしまうため
Debuff の効果時間を短縮することができるのは役立つ場面も多いでしょう

絶対憤怒はその性能から
近接型ユニットが特に恩恵を受けることになるでしょう
それ以外にもクリティカルのダメージ自体が増加するので
クリティカルを当てることをメインとする戦術の場合は高火力を期待できます
エルフ,レンジャーとレイクフェアリー等の組み合わせもかなり輝くかと思います


・ヴァイキングの短所
レベルアップ時に入手できる magic_rune魔法のルーン の量がかなり少なく
魔法スキル を伸ばすことがかなり難しいことでしょう
特にスクロールから魔法を習得するために
それぞれ対応する魔法スキルを取得したいのですが
1 上げることすらかなりの負担となってしまう点が難しいところ

通常の戦闘では強力な憤怒スキルで敵を圧倒することが可能ですが
ボス戦は憤怒スキルが使用不可なため
かなり厳しい戦いを強いられるでしょう
とはいえ,攻撃の数値は他のクラスよりも高めになるはずなので
ユニット自体がボスに与えるダメージは他のクラスより優秀でしょう

ボス戦の雑魚は無限に召喚されるので
狂乱のスキルを習得しておくと
後半になるにつれ,こちらの火力も上がるため
時間と共に苦戦するという状況をある程度緩和することができるでしょう


以上でヴァイキングの解説を終わります
損害 0 に抑えるのは若干他のクラスよりも難しいですが
2 刀流のロマンや力スキルによる超火力等
圧倒的なダメージで気持ちよくなれるクラスかと思います
2013-04-25 : クラス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:sct33
主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
少しでもお役に立てれば幸いです

題字: 茶王さん

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