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Warriors of the Northの特徴とか

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steamにWarriors of the Northの特徴が記載されているので
購入を考えている人の参考になればと思い,少し書いてみる

・新たな種族ヴァイキング と 中立クリーチャーが多数追加された
ヴァイキング勢の特徴はルーンの知識というアビリティにより
どのユニットもルーンを持っていること(ルーンの所持数はユニットにより異なる)
ユニット自体の性能もかなり高く,特にヤールが強いと感じた
他にも,ヴァイキング勢はルーンの知識,オーク勢はアドレナリンといったように
種族間で共通のアビリティという概念も作られた模様
アドレナリンはCrossworldsからだけど,それが全種族にある感じ

中立クリーチャーに関しては,今作になって新たに冷気属性が追加されたこともあり
アイスドラゴンやアイススパイダー等,氷の生物が多め

凍結状態はスピード減少の他に,DoTも追加された
炎上,毒に加え,もう1つの柱になった印象
主人公が北方のヴァイキングなので冷気属性大躍進といったところでしょうか

・新たな主人公 - Olaf the Viking
初めて見た時おっさんかと思ったけど割と若いようだ
主人公とは別に前作の登場人物も多数出演している

・ヴァルキリー!5人の素晴らしい戦乙女がOlafに同行し,憤怒を消費して彼女達を戦場に召喚することができる
前作まででいう同伴者と憤怒の精霊(ペットのドラゴン)を合わせたシステムだけど
アイテムを装備することはできない
その代わり,いるだけで統率や憤怒,防御等にボーナスを受ける
5人の中から1人チーフヴァルキリーに任命することができ
チーフになるとボーナスが跳ね上がる
アイテムを献上することでヴァルキリーのレベルを上げることが可能
最大レベルにするためにはそれぞれ固有のクエストを完了させる必要がある

また,ヒーローの装備を変更する画面でヴァルキリーと会話することができ
君は戦闘外で何を支援することができるのかを聞いておくことで
憤怒を回復したり,兵団のイニシアチブが増加したりといった
それぞれ固有のアビリティが使用可能になる
1回使うとクールタイムが必要だが,使用回数が褒賞の対象にもなっているので
使えば使うほど戦闘が楽になるだろう
ヴァルキリー訳してなかったのでラスボス倒した後に気づいた

・スキルツリーの見直しと新しくなったクラス固有のスキル
スキルの配置も見直され,2列目と5列目の中央の位置が
共通してクラス固有のスキルになった
スースセイヤーの高位魔術を筆頭に,固有スキルはどれも強力
前作では血の渇望のスキルを習得できるのはウォリアーだけだったが
今作ではクラス固有のものではなくなっている

・ヒーローに特別な利益をもたらす褒賞の追加
褒賞が合計15種類となり,メダルIIIまで上げるとどれも効果絶大

・戦闘呪文の追加と,ルーン魔法という完全に新しい魔法の種類追加
ルーン魔法が追加され,魔法は合計4種類となった
ルーン魔法のスキルを上げるとルーンの知識のアビリティがないユニットであっても
ルーンを所持した状態で戦闘することができたりする
もちろん,呪文自体もなかなか使えるものが揃っている
Legendにはあったギフトの呪文はルーン魔法に移された
特定の呪文は対象のユニットが該当するルーンを持っていないと使えなかったりする
上でいうギフトだったら幸運のルーンを持っていないと使うことができない

・ルーンの使用に基づき,再調整された戦闘システム
ルーン魔法のスキルを上げていない状態ならば,ほぼヴァイキング勢専用システム
攻撃,防御,幸運という3種のルーンがあり,使用することで
攻撃のルーンは攻撃,クリティカル率増加
防御のルーンは防御,HP増加
幸運のルーンは再行動のチャンス
といったように様々な恩恵がある

Crossworldsで追加されたルーンメイジはヒーローが所持しているルーンの数で
スキルの性能が上昇したりしていたので,ちょっと紛らわしいかもしれない
今作もその部分は受け継がれており,さらにルーンメイジがスキルを使用する時に
それぞれのスキルごとに攻撃,防御,幸運のルーンを消費したりもする
つまり,力,精神,魔法,攻撃,防御,幸運の6種類のルーンを扱うことになる
最初はかなりややこしく感じるけどポテンシャルを最大限に活用すると
ルーンメイジは非常に強くなるので触ってみることをお勧めします
正直強すぎる感もあるが,その分ヒーローのルーンを余らせる必要があるので
ある程度バランスは取れている,かな

・エッダ - スカルドの固有スキルであり,上手く使えば戦闘をかなり優位に進めることができる
クラスをスカルドにするとスキルツリーの2列目中央にエッダが追加される
エッダは戦闘開始前に選ぶことができ,それぞれ性能が全く異なる
エッダの名前は北欧神話の九つの世界から
デメリットの部分もかなり大きいのでエッダの選択は慎重に

・新たにアイテム作成することができるスキルの追加
ヒーローのスキル アーティファクター を上げていると
マジックレシピというアイテムを入手した時に
お金,マナ,マジッククリスタル等を消費してアイテムを作成することができる

・Steam Cloud,実績,リーダーボードとsteamに対応
実績は合計64種類 インポッシブルでラスボスを倒せ という実績もあるので
全て解除するには相当骨が折れそう


少し書いてみるという割にかなり長くなってしまいましたが
セールの時にでも参考にしてもらえれば幸いです
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2013-03-22 : 情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
少しでもお役に立てれば幸いです

題字: 茶王さん

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