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King's Bountyの説明

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前回は Warriors of the North の特徴を少し書きましたが
訳している内にシステムをある程度まとめることができたので
これから始めようとする人向けに King's Bounty 自体の特徴を書いていきます

大別するとフィールドマップと戦闘画面の 2 つ

・フィールドマップ上で行うことは主に探索
兵団の雇用やアイテムの購入を行ったり,クエストを引き受けたりする


配置されている敵の構成と,売られている兵団やアイテムは
ニューゲームをするたびにランダムで変更される

といっても完全にランダムというわけではなく
売られているアイテムは,例えばレベル 1-2 の同種族のアイテムの中から
ランダムで選ばれる,という感じになっていると思う


フィールドマップはすぐに感覚を掴めると思うので戦闘画面へ

・戦闘画面ではヒーローの 憤怒マナ に注目
ユニットは行動順と兵力に注目


戦闘画面
戦闘画面(クリックで拡大)

順に見ていきましょう
憤怒とマナ
ヒーローの 憤怒(左)マナ(右)

アミュレットとスペルブック
憤怒スキルを使う時はヴァルキリーアミュレット(左)
魔法を使う時はスペルブック(右)

どちらも基本的には 1 ターンに 1 回だけ使うことができる

・憤怒はダメージを与えるか受けると増加
なので,敵に攻撃をするとガンガン溜まっていき
憤怒が溜まったらヴァルキリーアミュレットをクリック
憤怒スキルをパナしてまた溜める,みたいなサイクル
魔法もそうだけどプレイヤー側のユニットの行動時であれば
自由に発動することができるので,このタイミングが結構重要だったりする
クリックしたマスの周囲を攻撃(さらにノックバック効果あり)
というスキルであれば,敵が集まるのを待ってから発動できたりすると気持ちいい
ルニックパワー というヒーローのスキル(力スキル)を習得すると
1 ターンに 2 回使用できる可能性あり

・マナは基本的には回復しない
一応回復する手段(ヒーローのスキルや特定のユニットのスキル)はあるが
基本的には消費する一方という認識で考えていいと思う
魔法は攻撃,補助,回復と種類が非常に豊富で
大きく分けて秩序,歪曲,混沌,ルーン の 4 種類の魔法がある
それぞれのスキルを 1 にして,スクロールを所持していた場合,呪文習得可能
主人公のクラスをスースセイヤーにした場合は固有スキル 高位魔術 で
1 ターンに 2 回魔法を使うことができる

憤怒スキルと魔法の使うタイミングによって戦況ががらりと変わったりするのが
King's Bounty の面白いところですね

フィールドマップ上では憤怒とマナの関係は逆になり
憤怒は時間経過で減少
マナは時間経過で回復
となる
連戦をする予定であれば,この回復の概念を頭に入れておくと役立つ


次にユニットのステータスの解説
ユニットのステータス
攻撃,防御,クリティカル率の括弧の中はそのユニットの基礎値で
ヒーローのステータスや士気によってそこから増減する

士気は軍勢を同一種族で構成したり,特定のユニットがいると上昇する
逆に嫌っている種族同士で軍勢を構成すると士気が下がったりする
士気の状態により,攻撃防御の基礎値分の割合と
クリティカル率が増減する

士気がマイナスになった時のペナルティが非常に大きいので
軍勢の組み合わせには注意したい

攻撃: 敵にダメージを与える能力を表示している
攻撃が敵の防御を上回っている場合, 与えるダメージが増加する

相手の防御力を上回っていると与ダメージが増加し,最大で 300% まで増加する
逆に相手の防御よりも低いと与ダメが一気に下がったりも

防御: 敵からのダメージを軽減する能力を表示している
防御が敵の攻撃を上回っている場合, 受けるダメージが減少する

相手の攻撃力を上回っていると被ダメージが減少し,最大で 3 分の 1 まで減少する
防御力の他に物理,毒,魔法,炎,冷気,霊体の6属性について
それぞれ耐性が設定されている
耐性の最大値は 95% で,そこまで上げると被ダメが激減する

イニシアチブ: 兵団の行動順に影響する
イニシアチブが高いと敵兵団よりも先に行動することができる

行動順に直結する重要な要素
敵が行動する前に魔法を使うことができるだけでも強い
イニシアチブが高いユニットから順に行動することになる
待機を選択した場合,イニシアチブが高いほど後に行動するようになる(地味に重要)

スピード: 兵団の移動力でもあり
通常攻撃やスキルを使用するのに必要なアクションポイントを表示している

移動力+行動力のセットになっているため
ギリギリのマスまで移動してしまうと攻撃できない点に注意
騎兵や飛行,浮遊クリーチャーはスピードに恵まれたユニットが多い

クリティカル率: クリティカルヒットの発生確率を表示している
攻撃がクリティカルになった場合, 通常攻撃の最大ダメージから
さらに 150% 増加したダメージを敵に与えることができる

クリティカルになると与ダメが大きく上昇するので
クリティカル率が上がると非常に強力

ダメージ: 通常攻撃を行った時に与えるダメージを表示している
弓兵の通常攻撃は遠隔攻撃であり
敵に接近されて近接攻撃となった場合, 与えるダメージは半減する

ダメージの右に表示されているアイコンは通常攻撃の属性
レッドドラゴンの通常攻撃はファイアブレスのため,炎属性となる
レッドドラゴンは要求統率が高く,数を揃えられないためダメージが高め
兵力が少ないということはダメージのばらつきが少ないということでもある

逆に数の暴力的なユニットの場合,ダメージが 2-3 の場合であっても
5000人にもなれば与ダメが 10,000-15,000 となり,かなりばらつく
この状況ではブレス(与ダメが最大ダメに固定)やクリティカルがより重要になる
でも数の暴力系は攻撃防御の基礎値が低いので性能をフルに発揮するのが難しい

ちなみに,兵団のダメージを上げる武器も存在する
炎ダメージ +1,毒ダメージ +1 という内容だが
この場合 +1 というのは固定なので
上の例に当てはめると,レッドドラゴンの場合 101-121 となる
確かにダメージは上がるものの,ほぼ誤差に近いだろう
他方,ダメージ 2-3 のユニットであれば 3-4 となり
予想ダメも 10,000-15,000 から 15,000-20,000 に跳ね上がる
若干極端ではあるが,ユニットによって得られる恩恵が段違いになるのも
King's Bounty の面白さの 1 つといえるだろう

HP: クリーチャーの現在 HP を表示している
HP が 0 になると, 兵団の中の 1 ユニットが戦死する

レッドドラゴンのような強いクリーチャーはHPが高い代わりに
一旦死んでしまうと蘇生させるのが難しかったりする


最後にユニットの下に表示されている情報は Alt を押すと切り替えできる
alt前
ごちゃごちゃしてしまうことを危惧したのか,これが最初ゲームを始めた時の状態
兵士数しか表示されていないのでわかりにくいことこの上ない

alt後
Alt を押すとこうなり,緑のゲージが HP,兵士数の右に表示されている数字が行動順
特に行動順がわからないのは致命的なので
是非 Alt を押してこちらの情報にすることをお勧めします


長くなりすぎたので,Buff,Debuff の説明はまた次回
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2013-03-24 : 情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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sct33

Author:sct33
主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
少しでもお役に立てれば幸いです

題字: 茶王さん

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