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エッダについて

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スカルドの固有スキルであるエッダ
エッダも Buff の一種ですが,性能が個性的で
別の記事にした方がいいと思ったので別に取り扱います

エッダは合計 9 種類で,名前はそれぞれ北欧神話の九つの世界から
エッダは戦闘開始直後から発動し,効果時間がある
エッダを歌った回数が褒賞の対象になっており
メダルを取得すると効果時間が延長される

エッダ

最初はこの説明文の文字が小さすぎて効果が全くわからなかったけど
全部強引に文字のサイズを大きくして解決しました


順に見ていきましょう

・ミズガルズの詩(Song of Midgard)
midgard
ミズガルズの詩を歌い, 確率でヒーローの全軍勢の士気が増加する
兵団の士気は最低でも 1 増加する
ヒーローのレベルが上がるにつれ, 詩のボーナスが増加する

数少ないデメリットのない詩
困ったらとりあえずこれが安定の選択肢か

以下Wikipediaより
ミズガルズは「中央の囲い」を意味する北欧神話に登場する人間の住む領域
ミズガルズはユグドラシルの中央周辺にあると描写されており
天上のアースガルズと地下のヘルヘイムに挟まれ
ミズガルズとアースガルズは虹の橋ビフレストによってつながっている

ミズガルズの周囲は水または海洋で囲まれており
その外側にはヨトゥンヘイムが存在する
巨大な蛇ヨルムンガンドはミズガルズに収まりきらず
海洋の中でミズガルズをぐるりと取り囲んで、己の頭で己の尾をくわえている



・アールヴヘイムの詩(Song of Ljusalfheim)
alfheim
アールヴヘイムの詩を歌い
ヒーローは戦場に混沌を呼ぶダークフェアリーを召喚し, 兵団を守護する
与えるダメージの一部が魔法ダメージになる
ターン開始時に, 確率でヒーローのマナの一部が回復する
ターン開始時に呪文が詠唱される
兵団は不利な状態異常の場合であっても呪文の効果を受ける
詠唱される呪文: ディスペル, ヘイスト, ブレス, ディヴァインアーマー
バトルクライ, ヘルプレスネス, スロウ, マジックシャックル
ピグミー, フィアー, ウィークネス, ドゥーム
ヒーローのレベルが上がるにつれ, 詩のボーナスやペナルティが増加する

なぜアールヴヘイムなのにダークフェアリーなのか
一見マナ回復に加え,ターン開始時に呪文をかけてくれて
デメリットなしかと思いきや
そのかけてくれる呪文が不利な状態異常のものも含まれている

以下Wikipediaより
アールヴヘイムは北欧神話において光の妖精(エルフ)の住む国
九つの世界の第一層に存在し,ヴァン神族のフレイが彼らの王であるとされる
アールヴヘイムに住むエルフの鍛冶屋
ヴォルンド(Voundr アングロサクソンの間ではウェイランド)は
主神オーディンの剣を打ったとされ
闇のエルフが住む国はスヴァルトアールヴヘイムと呼ばれ,第二層にある



・アースガルズの詩(Song of Asgard)
asgard
アースガルズの詩を歌い
ヒーローは自軍に戦神オーディンと呼ばれるに相応しい力を与える
与えるダメージの一部が全耐性を貫通する(ゴーストには適用されない)
防御が減少する
ターン開始時に味方の兵団のイニシアチブとスピードはボーナスを受ける
ヒーローのレベルが上がるにつれ, 詩のボーナスやペナルティが増加する

防御が下がるものの,耐性貫通は美味しい
兵団のイニシアチブとスピードが増加するのも良い感じ

以下Wikipediaより
アースガルズは北欧神話に登場するアース神族の王国
死すべき定めの人間の世界 ミズガルズの一部であるともいわれる
アースガルズを囲む壁は
巨人と巨人の所有する馬であるスヴァジルファリによって建てられた。

地上からアースガルズに行くためには虹の橋ビフレストを渡る
ビフレストのそばにおりアースガルズの門番をつとめるのはヘイムダルである
また,アースガルズの中心にはイザヴェルと呼ばれる平原がある
アース神族は重要な問題や会議があるとそこに集う

男性の神々が集まる館をグラズヘイム
そして,女性の神々が集まる館をヴィーンゴールヴと呼ぶ
神々はまた毎日ビフレストを渡り,ユグドラシルの下に住むウルズと会う


・ヴァナヘイムの詩(Song of Vanaheim)
vanaheim
ヴァナヘイムの詩を歌い, ヒーローは古の自然の力を呼び起こす
与えるダメージの一部が物理ダメージになる
味方のHPが増加する
全ての耐性が減少する
ヒーローのレベルが上がるにつれ, 詩のボーナスやペナルティが増加する

物理ダメージはありふれているのであまりメリットになってない気が
HPが増加するのは悪くないけど耐性が減少してしまうのも厳しい

以下Wikipediaより
ヴァナヘイムとは北欧神話に登場するヴァン神族の国である
スノッリ・ストゥルルソンの書いた『ユングリング家のサガ』によると
かつてタナクヴィースルあるいはヴァナクヴィースルと呼ばれ
スノッリの頃にタナイスと呼ばれ,黒海に流れ込む川があった
その支流の間に,ヴァナヘイムあるいはヴァナランドと呼ばれる国があったという
やがて,アジアにあった国アーサヘイムまたはアーサランド(都は「アースガルズ」)が
ヴァンの国に侵攻し,戦争が始まったとされている

抗争は長引き,ついに和睦することとなり,両国は互いに人質を交換した
ヴァナヘイムからはニョルズ。フレイを先方へ送り出したとされている



・スヴァルトアールヴヘイムの詩(Song of Svartalfheim)
svartalfheim
スヴァルトアールヴヘイムの詩を歌い, ヒーローは自軍の貪欲な魂を呼び起こす
戦闘後の収入額が増加する
兵団のイニシアチブが増加する
兵団の防御が減少する
ヒーローのレベルが上がるにつれ, 詩のボーナスやペナルティが増加する

防御が減少するものの,イニシアチブが増加するのは素敵
先手を取りたい時は十分使える

以下Wikipediaより
スヴァルトアールヴヘイムとは北欧神話で
スヴァルトアールヴ(またはドヴェルグ)たちが住むとされている世界である

スヴァルトアールヴヘイムは,しばしば北欧神話の世界観である
「九つの世界」の一つに数えられる
スノッリの『散文のエッダ』第34章に登場する
アース神族が狼のフェンリルを縛るための足枷グレイプニルを入手するために
フレイの召使いのスキールニルをスヴァルトアールヴヘイムに送っている



・ヨツンヘイムの詩(Song of Jötunheim)
jotunheim
ヨツンヘイムの詩を歌い, ヒーローの軍勢は
山の巨人の力を借り, 強化することができる – が同時にイニシアチブも減少する
攻撃と防御が増加する
イニシアチブが減少する
攻撃時に確率で, 兵団をスタンさせることができる

攻撃と防御が増加するのは良いが
イニシアチブが下がってしまうのが痛い
相手のイニシアチブ次第では使ってもいいかも

以下Wikipediaより
ヨツンヘイムは北欧神話に登場する「ヨツン」と呼ばれる霜の巨人族と
丘の巨人族が住む国である

『古エッダ』や『スノッリのエッダ』に散見される記述では
ヨツンヘイムは東に位置するとされている
また,人々の住むミズガルズと神々の住むアースガルズの脅威となっている
アースガルズとヨツンヘイムの間にはイヴィング川が流れている

主要都市としてはウートガルザ・ロキの治めるウートガルズがあり
ほかにメングラッドのすむガストロープニル
そしてスィアチの住むスリュムヘイムがある
ヨツンヘイムを支配する王はスリュムという

『古エッダ』の『巫女の予言』によれば
この国から「忌まわしき3人の巨人の娘」が来るまでは
神々は黄金でできたもので欠けた物はなかったという
また,ラグナロクの到来時には
神々や妖精だけではなくヨツンヘイム全土もどよめくという



・ニヴルヘイムの詩(Song of Niflheim)
niflheim
ニヴルヘイムの詩の歌い, ヒーローは自軍に永久氷晶の魂を捧げる
与えるダメージの一部が冷気ダメージになる
冷気耐性が増加する
しかし, 炎耐性が減少する
イニシアチブが減少する

攻撃の一部が冷気属性になるのはいいが
炎耐性とイニシアチブが減少するのが痛い
冷気属性が効きそうな敵は大抵炎系のユニットだと思うので
上手く使いこなすことができれば有用ではあるが…

以下Wikipediaより
ニヴルヘイムは,北欧神話の九つの世界のうち
下層に存在するとされる冷たい氷の国
ギンヌンガガプと呼ばれる亀裂を挟んでムスペルヘイムの北方にある
ロキの娘ヘルが投げ込まれた場所であり,時にヘルヘイムと同一視される

天地創造以前から存在し、ニヴルヘイムには世界樹の根の一つが伸びているが
その下にはフヴェルゲルミルと呼ばれる泉がある
この泉には世界樹の根を齧るニドヘグという蛇が住み
フヴェルゲスヴォル,グンスラー,フィヨルム,フィンブルスル,スリーズ,フリーズ
シュルグ,ユルグ,ヴィーズ,レイプト,ギョッルなどの川の源とされているが
このうちギョッルがニヴルヘイムとヘルヘイムを隔てている
そこにはギャラルブルという黄金の橋が架かっており
モーズグズという女巨人が守っていると考えられていた

また、ニヴルヘイムにはエーリヴァーガルという川があり
凍りながら北のギンヌンガガプに至るとされている



・ムスペルヘイムの詩(Song of Muspell)
muspelheim
ムスペルヘイムの詩を歌い, ヒーローは自軍に炎の精霊の力を授ける
与えるダメージの一部が炎ダメージになる
敵兵団がヒーローの兵団を攻撃した時, 確率で炎無効でない場合, 炎上状態にする
炎耐性が増加するが, 冷気耐性は減少する
兵団のイニシアチブが減少する

ニヴルヘイムの詩と対の関係
同様にイニシアチブが減少してしまう
炎上状態にすることができるのは強いかも

以下Wikipediaより
ムスペルヘイムは北欧神話に登場する,世界の南の果てにある灼熱の国である

『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第4章によると
ムスペルヘイムにはムスペルと呼ばれる巨人が住み
スルトという巨人が入り口を守っているとされている
世界の創めから存在し、あまりの暑さにムスペルヘイムで生まれたもの以外は
ムスペルヘイムで暮らすことはできないとされている



・ヘルヘイムの詩(Song of Helheim)
helheim
ヘルヘイムの詩を歌い, ヒーローの軍勢は歩く屍達との特に激しい戦いに備える
敵アンデッドに攻撃を行うと 2 ターンの間, ホーリーシャックル状態にする
ホーリーシャックルはアンデッドの攻撃と防御を減少させる
さらに, 詩の効果により, アンデッドを攻撃する毎に
憤怒とマナ回復する

数少ないデメリットなしの詩
対アンデッドはこれで安定か

以下Wikipediaより
ヘルヘイムは北欧神話に登場する世界のひとつで
ロキの娘・ヘルが治め,ユグドラシルの地下にあるといわれる死者の国
ニヴルヘイムと同一視される



以上 9 種類
デメリットの部分もかなり大きいので
詩の選択は慎重に行いましょう
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2013-03-24 : Buff と Debuff : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主にPCの洋ゲーを日本語化したり,様々な情報を書いていく予定です
King's Bounty: Warriors of the North や Eador: Masters of the Broken World のプレイに
少しでもお役に立てれば幸いです

題字: 茶王さん

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